[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

ステンドグラスプロジェクトとはThe Stained Glass Project

ステンドグラスプロジェクトとは

ステンドグラスのようにHORIBAの従業員全員で美しい絵を描きたい。

図

ステンドグラスプロジェクトとは、従業員一人ひとりを、
色も形も大きさも違うステンドグラスの1つひとつのピース、
また会社全体をステンドグラス全体の美しい絵に例え、
以下のミッションとゴールイメージを掲げた
ダイバーシティ推進プロジェクトのことです。

ミッション

色とりどりの個性・才能が輝き、
新たな価値を創造しつづけることでスーパードリームチームを実現する

ゴールイメージ

  1. 多様性でHORIBAの企業競争力を向上する
  2. 次世代リーダーや多様な働き方のロールモデルを創出する
  3. 働き方の抜本的な改革により生産性向上を実現する

HORIBAのダイバーシティ推進の領域

図

ダイバーシティ推進専任組織

2013年、マネージャー登用研修にて当時受講中の女性が声をあげ、2014年当時、代表取締役副社長であった齊藤壽一をプロジェクト・オーナーとし、国内グループ会社縦断プロジェクトとしてスタートしました。

2017年には、ダイバーシティ推進専任組織「ステンドグラスプロジェクト推進室」が発足し、経営と現場の従業員、そして人事部門のおもいが一方通行にならないよう、3者をつなぎ、同じおもいで推進していくための役割を担っています。

図

ダイバーシティ推進マネジメント

従業員

評価基準 -資格要件に関わるキーワード-

HORIBAイズム
HORIBAらしさを体現する
フィロソフィ、行動規範、チャレンジ精神
タスク遂行
業務を遂行し、利益をもたらす
専門知識・スキル・情報処理、問題解決力・実行力
行動特性
チームを牽引し、
生産性を向上する
コミュニケーション、責任感、チームワーク、
リーダーシップ
  • 各資格の分布は4半期に1度、取締役へ共有され人財戦略のため確認されます。

取締役

取締役会

経営課題としてダイバーシティ推進に関する議論を実施し、社外取締役の幅広い知見からのフィードバックを受けながら方針を調整しています。

取締役数内訳(堀場製作所単体)

  取締役数 監査役数 執行役員数
社外 社内
全数(男女計) 3人 5人 8人 5人 23人
上記のうち女性 1人 0人 1人 0人 1人
  • 2017年12月31日時点
  • 社外女性取締役について
    裏千家茶道教授。グランゼコール国際ビジネス大学院副所長、東京大学大学院工学研究科助教授、京都大学工学研究科客員教授歴任。世界銀行で先端技術活用専門家として活躍、パリ日本文化会館館長を務めました。

管理職

年に5回、全グループ会社が集まる定例会議にて様々な教育を実施しています。

  • 〔講義〕アンコンシャス・バイアス等
  • 〔講演〕働き方改革先進企業様より
  • 〔議論〕部署の多様性について、働き方改革について等

ダイバーシティの歴史

グラフ