CSR方針

HORIBAグループCSR方針 -事業を通じてCSR活動を推進する-
「エネルギー・健康・環境・安全」をキーワードに企業活動を推進し、「快適で幸福な社会」の実現に貢献する

CSR推進体制

HORIBAのCSRの活動は、事業を通じて行うことが基本的な考えですが、私たちがステークホルダーから期待されているものは、それだけではありません。一企業市民として、期待される役割に応えるため、社会貢献活動を行い、それを通じて、CSRに対するHORIBAの意識の高さや取り組み姿勢を、広く理解してもらうことも大切です。

HORIBAグループでは、2005年4月から「HORIBAグループCSR推進委員会」を立ち上げて、グループを挙げてCSR活動に取り組んでいます。
同委員会は、半年に一度開催され、(株)堀場製作所 代表取締役副社長 齊藤壽一を委員長に、(株)堀場エステック、(株)堀場アドバンスドテクノ、(株)堀場テクノサービスの国内グループ会社4社のCSR担当役員が委員として出席し、グループ全体のCSR方針、重点課題を決定しています。同委員会における承認事項、審議内容は、各社のCSR推進委員会を通じて、全職場への落とし込みを図っています。
各社のCSR推進委員会は、3ヶ月に一度開催され、HORIBAグループCSR推進委員会で決定された内容の具体的な活動内容の検討や教育、環境、地域社会など様々な場面におけるHORIBAの社会貢献活動について、取りまとめ、報告を行っています。

●HORIBAグループCSR推進体制図

おもしろおかしく

HORIBAグループの社是は「おもしろおかしく」。この社是には、人生のもっとも活動的な時期を費やす仕事にプライドとチャレンジマインドを持ち、エキサイティングに取り組むことで、人生の満足度を高めて欲しいという願いが込められています。

One Company Song Joy & Fun

HORIBAは2013年に創立60周年を迎え、世界中の社員が歌える歌を制作しました 。「One Company Song」と名づけられたその歌を世界中のホリバリアン(HORIBA社員)が歌うことで、国籍や文化の違いを超え、心をひとつにしたいというおもいが込められています。