測定時の撹拌速度はどのくらいが適していますか?

    サンプルの性質にもより一概に言えませんが、目安として約1000~1500rpmくらいの一定の速度で撹拌して測定してください(スターラーによる発熱にご注意ください)。


    河川水などを測定するとき、流速は最大でどのくらいまでですか?

    サンプルの性質にもより一概に言えませんが、流速が目安として約3000rpm以上になると測定は難しいです。


    藻類が発生している場所での測定で注意することは?

    緑藻類の多い河川水や湖沼水では、二酸化炭素同化作用によって酸素が発生し、溶存酸素が過飽和になりやすいため注意してください。


    水道水の測定は性格にできるのに、養殖場の水は約15~20mg/Lドリフトするのは何の影響が考えられますか?

    1. 緑藻類の影響
    2. センサの劣化、汚れ
    3. サンプルの液温

    以上による影響が考えられます。



    水質製品情報


    コンパクトpH・水質計

    コンパクトpH・水質計  
    税抜¥22,000~

    平面センサに滴下するだけ。ビーカいらずでどこでも誰でも簡単測定。


    ポータブルpH・水質計

    ポータブルpH・水質計  税抜¥59,000~

    片手で使いやすく持ち運びもコンパクトで簡単。衝撃に強い、防水・防塵構造。


    卓上型pH・水質計

    卓上型pH・水質計  
    税抜¥165,000~

    ハイエンド卓上型。タッチパネルとナビゲーションでストレスフリーな操作を実現。


    電極ラインアップ

    電極ラインアップ 
    pH・COND・ION・ORP・DO

    測定項目、試料、アプリケーションに応じた電極ラインアップをご紹介。


    [大型連休にともなうお知らせ]
    2019年4月27日(土)より2019年5月6日(月)までの間は、大型連休にともないカスタマーサポートセンターの業務を休業させていただきます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。