ドライブレコーダー機能付デジタルタコグラフ DRT-7100

録画機能に加え、総合運行管理システムを用いた運行データの一括管理、多拠点・複数部門間でのスムーズな情報共有が可能です。一旦停止、法定速度遵守などドライバの挙動を確認でき、安全運転管理に最適です。

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概要

ドライブレコーダー機能付きデジタルタコグラフ「DRT-7000シリーズ」が、公益財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2013年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞しました。
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ドライブレコーダー機能がついたハイブリッドタイプのデジタルタコグラフ。
車両の運行管理と、映像や音声などの記録を、1台の車載装置で実現しました。
また、通信機能つきの機種では走行中の車両の現在位置を定期的に送信。
緊急時の車両位置把握にも役立ちます。

安全・安心の「一体型」

クラウドと連携した新しい安全運転管理を提供します。

  • ドライブレコーダーとデジタルタコグラフの一体型
  • 通信モジュールからデータを直接サーバーへ送信
  • インターネット上のサーバーでデータを一括管理
  • 映像はトリガー記録と連続記録に対応
  • 交通ルール遵守を強力サポート

■データ確認画面イメージ


製造会社: HORIBA

仕様

型式

DRT-7100

デジタルタコグラフ

ドライブレコーダー

音声記録

音声ガイダンス出力

外形寸法

132(W)×107(D)×30(H) mm

質量

(本体)約230 g(通信オプション)約30 g

電源

DC 12 V / 24 V

カメラ

◯(NTSC最大2ch)

カメラ撮影素子/記録画素数

CMOSカラー / 640×400

カメラ画角

水平117度、垂直84度

使用温度範囲

-20〜+60℃(結露なきこと)

保存温度範囲

-30〜+80℃

取得信号

速度、エンジン回転、ブレーキ、ウィンカー左右、その他

記録媒体

SDTMカード※1

記録種類

連続記録 / トリガー記録

GPS

◯(ハザードマップ利用可能)※2

オプション

サブカメラ / 通信モジュール / リモコン / 温度(4ch)

※1:SDはSD-3C,LLCの商標です。
※2:登録済みの危険エリアに進入すると音声で警告します。

●国土交通省型式指定番号(自)TDII-34
●サブカメラ(オプション)で室内の状況も同時録画可能
●一旦停止、法定速度遵守などの安全運転管理に最適
●具体的なリスクを把握し、「もしも」にあうリスクを低減
●記録したデータを安全運転教育に活用
●リモコン採用で操作性アップ(オプション)

アクセサリ

■パッケージ内容


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