自動車排ガス測定器 MEXA-324M

非分散赤外線吸収(NDIR)法により、自動車テールパイプからの排ガス中のCOおよびHCを簡単かつ精度よく測定します。自動車整備工場での検査・点検や生産ラインのエンジン調整作業時に、正確な排ガス濃度を素早く計測します。

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概要

自動車排ガス中の一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)を、非分散赤外吸収(NDIR)法により、簡単に、かつ高精度で測定します。自動車整備工場での検査・点検中はもちろん、一般的なエンジン調整作業時など、正確な排ガス濃度が素早くわかります。

特長

●くっきり見やすい表示
  • 「測定」「スタンバイ」を文字色でお知らせ
  • 使いやすい日本語表示
  • 斜め方向や離れた位置からもくっきりと見やすい表示
●新開発ドレンセパレータ採用
  • ドレン処理性能30%向上(当社従来比)
    優れた水分分離性能により、水分を含んだサンプルでもそのまま測定できます。
    ※特許出願中
●新素材サンプリングチューブ採用
  • 柔軟性に優れ、取り回し性・収納性アップ
●ウォーミングアップは5分でOK
●自己診断結果をシンボルマークで表示
●二輪プローブ(オプション)により自動二輪車の排ガス測定にも対応可能


製造会社: HORIBA

仕様

■外形寸法

■製品仕様

適合型式

MX-002 類別E

型式認定番号

INS CO・HC-13

適合規格

自動車検査用機械器具技術基準

測定対象車両

ガソリン二輪車・ガソリン四輪車・LPG四輪車

測定原理

非分散型赤外線吸収(NDIR)法

測定成分・範囲

CO:0.00~10.00% vol
HC:0~10,000 ppm vol

応答速度

Td+T95として15秒以下

再現性

CO:0.06% vol以内、または指示値の5%以内(大きい方の値)
HC:12 ppm vol以内、または指示値の5%以内(大きい方の値)

暖機時間

5分

設置環境

周囲温度 0~40℃
相対湿度 90%以下

表示

液晶画面表示

外部入出力/形式

デジタル入出力 (RS-232C(標準))
プリンタ出力 (RS-232C)

校正ガス

専用ボンベ (CO、C3H8)

電源

AC 100 V (85~110 V)
50/60 Hz、単相

消費電力

約70 VA

質量

約 4 kg

オプション

●シリアルプリンタ
●アナログ出力用基板
●二輪プローブ
●RS-232C入出力ケーブル (2.5/5/10 m)
●プリンタケーブル (1.5 m)
●アナログ出力ケーブル (3 m)
●ドレンセパレータ (外付け)

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