HORIBAのエンジン排ガス分析計MEXA-7000シリーズは、規制対象ガス成分の分析計として世界市場のシェア80%の実績を持つベストセラー機です。1995年の発売開始から第3世代目となるMEXA-7000 ver3は、国内規制はもちろん、EPAの最新規制(40 CFR part 1065)の要求事項にも合致しています。MEXA-7000シリーズは、認証試験のみならず、次世代エンジンや排ガス後処理装置の開発、代替燃料車の排ガス試験など、さまざまなシーンで活躍しています。

レーザ吸光法自動車排ガス測定装置  MEXA-1400QL-NX

窒素化合物ガス4成分の超高感度同時計測 - 排ガス後処理システムの開発と認証のために

MEXA-6000FT-E

エンジン・触媒の研究に欠かせないNO・NO2・N2O・NH3・HCHOなど多成分の同時連続測定を簡単オペレーションで実現。

自動車排ガス測定装置 MEXA-7000 Series Version 3

性能・経済性・環境負荷など、さまざまな視点から自動車やエンジンが求められる開発を幅広くサポート

システム構成ユニット

かつてない高速応答により、高精度なダイレクトモーダルマス計測や、触媒開発、エンジン、部品の研究開発に威力を発揮

排ガス中のCO、CO2、THC、NOx、O2の5成分をリアルタイムに連続測定

エンジン排ガス測定装置 MEXA-1170HCLD

コンパクトボディで、手軽に使えるNO、NOx分析計

加熱型THC測定装置 MEXA-1170HFID

サンプリング部内蔵なのにコンパクト、場所をとらずに手軽なTHC測定が可能

エンジン排ガス測定装置 MEXA-1170NX

NOx浄化技術の進化を加速する、新NH3分析計

紫外蛍光(UVF)法にHORIBA独自の技術を組み合わせ、SO2・TRS同時測定モードとTS測定モードを実現