JASIS2019

開催期間 2019年9月4日(水)〜2019年9月6日(金)

HORIBAブース : 7ホール 入口正面

One to One Customization

社会全体が大きく変化する中で、エネルギー、ライフサイエンス、新素材などあらゆる産業での分析ニーズは目まぐるしく変化しています。
これまでHORIBAは、日本初のpH計を生み出した水質分析技術をはじめ、今年創業200周年を迎えるJobin Yvon(ジョバンイボン)ブランドの分光技術など、さまざまな分析・計測技術を育んできました。そして培ったコア技術を生かし、時代の変化にともない多様化するお客さま一人ひとりのニーズに耳を傾けカスタマイズした製品を世に送り出してきました。

JASIS 2019では、そのようなカスタマイズの実例を交え、お客さまのこれからのご要望にお応えする技術を紹介します。
新たな時代に向けてこれからも、HORIBAは「はかる技術」でお客さまに寄り添い、共に歩んでいきます。みなさまのご来場をお待ちしています。

ブース展示コーナー紹介

データ改ざん防止・全数検査・働き方改革などに応えるカスタマイズ技術・製品、また水素エネルギー社会に向けての取り組みを紹介します。

カスタマイズ

ブースでは、「インライン・オンライン」、「効率化」、「イメージング」、「Dedicatedサンプル」のカテゴリに分けて技術・製品を紹介します。
「インライン・オンライン」ではリアルタイムに物質の構造・元素・温度などを分析する技術、「効率化」では自動化機能を付加した装置や高速分析を実現した技術、「イメージング」では従来観察が困難であったナノ粒子のイメージング技術、「Dedicatedサンプル」では大型試料の非破壊分析技術などを紹介します。

持続可能な水素エネルギー社会に分析・計測技術で貢献

持続可能な循環型社会の実現に向けて、様々なエネルギー源から製造でき、長時間の貯蔵や長距離の輸送ができる水素がエネルギーキャリアとして注目されています。水素を効率良くつくる・おくる・ためる・つかう社会の実現に貢献するHORIBAのソリューションを紹介します。

燃料電池スタック評価装置 Evaluator S

水質分析

HORIBAの創業製品でもあるpH 計を中心とした水質分析計「LAQUA」に、新たなラインアップが誕生。このほか様々な水質分析計のラインアップを紹介。合わせて環境計測を始めとする水質計のクラウドソリューションやデータインテグリティも紹介します。

ブース内セミナー

創業製品であるpH計の新製品をはじめ、HORIBAの理化学製品を代表する数々の分析装置を原理から紹介します。 また今年のブーステーマである「One to One Customization」を体現するHORIBA独自の豊富なカスタマイズ事例や、他社とのコラボレーション例も紹介します。

<セミナータイトル>

  • 軽元素分析 ~燃やす?溶かす?EMIA/EMGAの分析入門~
  • GD-OES ~迅速、マルチな測定事例~
  • 蛍光X線 ~かんたん!元素分析~
  • 粒子計測 ~多彩な粒子計測事例をご紹介~
  • ラマン分光 ~200年の技術が支える多彩なアプリケーション~
  • 蛍光分光 ~使おう!知ろう!蛍光の特性~     など

Jobin Yvon 創業200周年

現ホリバ・フランス社、Jobin Yvon(ジョバンイボン)が創業200年を迎えました。
Jobin Yvonは、1819年にフランス最古の灯台「コルドゥアン灯台」に使用された世界初のフレネルレンズの製造に成功したことを機に創業し、以来、光を波長別に分散させる「分光」の世界をリードし、光を応用した分析分野の最前線で活躍してきました。現在、ラマン分光分析装置をはじめとするJobin Yvonの技術を搭載した製品は、新素材開発や、エネルギー、ライフサイエンス、宇宙まで、様々な分野の研究開発機関で広く活躍しています。
HORIBAは今後も、長年培ってきたJobin Yvonの技術と、HORIBAが保有する豊富なコア技術群を組み合わせ、お客様の課題を解決する新たな価値を創造してまいります。

新技術説明会〈事前申し込み不要〉

日時 9月4日(水) 10:25〜11:15 (50分)

流体計測・制御技術を追求する堀場エステックの流量標準確立
-ISO/IEC 17025認定取得による気体流量の高精度化・信頼性向上-

気体の流量制御装置マスフローコントローラの高精度化に必須である校正の不確かさ低減のために測定システムを開発し、また校正データの信頼性確保のためにISO/IEC 17025 認定を取得しましたので、その内容を紹介します。

日時 9月4日(水) 11:30〜12:20 (50分)

分光技術200年のノウハウを結集!”表面分析の困った”を解決するHORIBA技術のご紹介

分光技術を始めて200年のHORIBAより、GD-OES、エリプソメーター、カソードルミネッセンス、ラマン分光分析を中心に様々な材料における表面分析のアプリケーションを紹介します。

日時 9月4日(水) 12:35〜13:25 (50分)

あなたのpHメータは大丈夫? データインテグリティを確保するための水質計と管理方法のご提案

様々な業界でデータ改ざん防止に関心が高まってる中、pH計や導電率計においてデータインテグリティを確保するためのデータ管理ソフトを紹介します。

日時 9月5日(木) 10:25〜10:50 (25分)

およそ1生菌を2時間で検出! 微生物迅速検査装置のご案内

ATP法を超高感度化・自動化により、スキルフリーとコンタミリスク低減を実現しました。菌種による測定例なども紹介します。

日時 9月5日(木) 10:25〜11:15 (50分)

分光技術200年のノウハウを結集した蛍光発光+吸収分光同時測定ATEEM/Duettaによる3次元測定・NIR測定事例のご紹介!

UV〜VIS〜NIRにわたる広範囲の蛍光発光・吸収分光を同時測定できるATEEM/Duettaの装置・機能を紹介、またこれらの装置・機能を活用したバイオ・創薬におけるアプリケーション事例を紹介します。

日時 9月5日(木) 12:25〜13:15 (50分)

分光技術200年のノウハウを結集した新分析装置+ソリューションをご紹介!粒子解析+化学分析が切り拓く新しい世界!

分光技術を始めて200年のHORIBAより、技術の粋を結集した新分析ソリューションのご提案!電池材料、スラリー、医薬品など、産業向け粉体解析アプリケーションを中心に紹介します。

日時 9月5日(木) 13:30〜14:20 (50分)

非破壊でここまでできる!XRFを用いた省力・自動・高速分析の事例紹介(インラインXRFから最新のμXRF XGT-9000のご紹介)

非破壊分析の省力化・自動化・高速化をお考えの皆様にご提案!XRFでできるインライン分析と微小部蛍光X線分析装置(μXRF)XGT-9000を用いた異物の自動解析の実例を紹介します。

日時 9月6日(金) 10:25〜11:15 (50分)

原液・高濃度測定はもう当たり前! HORIBAから更に進化した粒子の測定・解析手法を一挙ご紹介

粒子数をカウントしたい!ゲル状試料のネットワーク構造が測れた!少量含まれる異物が課題!ライフサイエンスからインダストリーまで、広い濃度レンジの粒子を扱うお客様のご要望に応じたアプリケーション開発事例を紹介します。

日時 9月6日(金) 12:35〜13:25 (50分)

今までなかった! マルチ水質計×デジタルセンサ(pH、EC、光学式DO)で実現するテクニカルソリューション

準備の煩わしさのない無補充型pHセンサ、ワイドレンジが測定可能な4極式EC、自動で気圧・塩分補正し流量影響レスな光学式DOセンサを搭載し、自分好みの組合せでスマートに測定が可能なマルチ水質計を紹介します。

※HORIBA新開発デジタルセンサ

日時 9月6日(金) 15:45〜16:10 (25分)

確認しておきたい導電率測定〜JP 17第二追補公示に関わる測定手順のご提案〜

第十七改正日本薬局方 第二追補にて変更された導電率測定方法について、変更点と今後の対応を提案します。

JASIS特別企画

オープンソリューションフォーラム 

【セミナー】 ※聴講には事前申し込みが必要です

「接合・表面処理におけるHORIBAの多彩な分析」

自動車の軽量化に欠かせない「軽量化材料開発」や「表面処理」、「異種接合の評価」に役立つラマン分光分析装置や、「表面から深さ方向に元素分布を測定」できるGD-OESなど、HORIBAの多彩な表面分析事例を紹介します。

提案技術例
▶ 素材構造分析技術
▶ 腐食分析技術
▶ 表面状態解析技術 など

ライフサイエンスイノベーションゾーン

【セミナー】 〈事前申し込み不要〉

「創薬・医療研究に貢献する光学分析技術」

創薬・医療研究では、その発展に伴い、新たな分析技術が求められています。弊社は、光を用いた生体試料の分析技術の開発に取り組んでおり、細胞イメージングやタンパク質凝集に関する技術の提供に注力しています。本講演では、前述の分析技術に加え、プロセス管理に関わる技術の最新動向や分析事例を紹介します。


【展示】

分光分析技術を用いた錠剤成分の定量分析、細胞イメージング、抗体の凝集評価などのアプリケーションやプロセス管理で用いる分析技術を紹介します。

提案技術例
▶ 抗体凝集状態評価技術
▶ ナノ粒子解析技術
▶ エクソソーム測定
▶ 多連分子間相互作用解析技術 など

ぶらり京都

「京都が支えるインダストリ分析」として、堀場テクノサービスが展開する受託分析事業、テスティング事業を紹介します

京都科学機器協会主催の「ぶらり京都」では「インダストリを下支えする技術」として排水オンライン分析と整合性をとる環境分析、イオンクロマトや油分濃度系を用いた洗浄状態評価、各種分析装置の校正事業などを紹介します。その他、堀場テクノサービスが展開する受託分析事業、テスティング事業について紹介します。

会場内案内図

会場アクセス

会場 : 幕張メッセ 国際展示場
住所 : 〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1

● 会場へのアクセスは、展示会公式サイトまたは以下の案内状PDFをご参照ください。
● ご来場の際は、ご来場当日の来場受付が不要となる便利なWeb 事前入場登録をご利用ください。
● ブース情報やセミナー情報満載の便利な展示会公式アプリもございます。