2002年11月18日 - 有害元素蛍光X線検査装置「XGT‐1000WR」開発

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2002年11月 4日 - 当社は、このほどロイヤル・フィリップス・エレクトロニクス社(本社・オランダ)の分析事業部門のうち偏光分析事業を買収、当社子会社のジョバンイボン社(本社・フランス)に本事業を委譲することを、11月1日の役員会で正式決定しました。従来から世界をリードしてきた分光偏光技術に、今回取得した事業が加わることで特に半導体市場における上位機種から普及機までフルラインナップが完成し、薄膜測定のアプリケーションで、グループ力を生かした幅広い顧客ニーズ対応が可能になります。な...

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2002年8月30日 - 当社は、X線を通して元素分布像と透過画像を得られる、X線分析顕微鏡の新型「XGT−5000」を開発、9月より受注を開始します。研究開発用途に加え、品質管理や現場測定にも適するよう、従来よりX線の信号強度を強化し、測定時間を最大で50分の1に短縮しました。また、光学系の改良により、全体像から微小部まで自由自在に拡大観察しながら測定位置を設定でき、一目で簡単に的確・迅速な分析が可能です。測定速度と使い勝手の大幅な向上により、従来まで難しかったX線の目を通した品...

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2002年8月28日 - 当社は、エネルギー分散型X線分析装置(EDX)の心臓部である、液体窒素を使わない新型X線検出器を開発、9月より受注を開始します。本製品は電子顕微鏡と組み合わせるため、新たに開発した超低振動の冷凍機を採用。従来までの電気冷却方式で課題となっていた電子顕微鏡に与える振動影響や冷却能力の問題を克服しました。X線分析装置のトップメーカーとして新たに本製品をラインナップに加えることで、顧客の多様なニーズに対応していきます。

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2002年7月18日 - 当社は、実際の路上を走行中の自動車から排出されるガスを測定する、世界で初めての車載型排ガス計測システムを開発しました。本システムにより、排ガス重量、燃費、位置情報など実走行での排ガス状況を把握できます。決まった走行パターン(モード測定)ではなく、未知の領域であった実路走行でのガス排出状況が明らかになり(実路測定)、環境・エネルギー対策に有効なデータ収集が可能になります。<背景>

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2002年6月27日 - グループの販売・生産・供給 重要拠点に位置づけ

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2002年6月21日 - 世界初!結晶成長にコンピュータ制御を導入 =初期がん検査や、原子力、宇宙の最先端研究に貢献=

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