pH・電気伝導率を同時測定されているお客さまへ

2018年4月16日


平素より弊社製品をご愛用賜り誠にありがとうございます。 

さて、2017年8月~2018年1月生産分の電気伝導率セル3552-10Dにおきまして、2チャンネル同時測定対応のメータ(F-74,D-74)にpH電極と同時接続し同一溶液を測定すると電気伝導率が10~20%程度高い指示値となることが判明しました。

該当される場合は、新品の電気伝導率セル3552-10Dに交換させて頂きますので、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

本事象につきましては、組立工程の変更により配線変更を行ったことが原因で発生しました。
現在出荷しております製品に関しては、対策済の製品となります。

対象となるお客様に対しまして、下記のとおり詳細につきましてご案内申し上げます。

※電気伝導率のみを測定、あるいは電気伝導率とpHとを別々の容器で測定する場合は問題ありません。
また、pH電極の測定値についても影響はありません。

<使用条件>

2チャンネル同時測定が可能なメータにて、pH電極と同時に同じサンプルを同じ容器で測定する場合にのみ影響があります。

対象製品の詳細につきましては下記をご参照のほどお願いします。ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

<対象製品>

電気伝導率セル

・3552-10D

2017年8月~2018年1月 生産分

製造番号 :

3G7E0151~3G7E0200, 3G7G0001~3G7G0050

3G7H0001~3G7H0100, 3G7J0001~3G7J0050

3G7K0001~3G7K0050, 3G7L0001~3G7L0150

3G7M0001~3G7M0100

製造番号は電極ラベルあるいは、梱包箱ラベルをご確認ください。

<対応について>

該当される場合は、新品に交換させて頂きます。
以下のお問い合わせフォームに、お客様情報をご入力ください。

3552-10Dの指示差発生に関するお問合せフォーム

<お問合せ相談窓口>

HORIBAカスタマーサポートセンター 

フリーダイヤル(無料): 0120-37-6045

《受付時間》 平日9時~12時、13時~17時 土曜日・日曜日・祝日を除く