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排水処理施設用 遠隔監視装置「アクアパトロール」 AP-100PC
概要
施設に常駐管理しなくても、アクアパトロールがあれば24時間リアルタイムに施設を監視、リモートアクセス機能を用いた簡易な管理体制を実現できます。
通信には小エリア無線とインターネットを使いますので、アクアパトロールを起動できる登録パソコンと通信環境があれば、いつでもどこからでも施設をチェックすることができます。
機器の運転・計測データ、台帳などすべてを一元管理します。これらのデータにアクセスできる親局・子局および、データを共有している支援局に相談することもできます。
特長
- 維持管理支援情報システム指針に準拠
情報の共有・相談・技術指導
(社)地域資源循環技術センターが中心となり、提唱している「維持管理支援情報システム・監視システム設計指針」に準拠していますので、維持管理支援業務を行っている同センターから技術指導等を受けることができます。 - ポンプ上との通信に小エリア無線を採用
小エリア無線を使用することにより、管路施設の数だけ公衆回線を用意する必要がありません。
またリトライ機能を持っていますので、確実なデータ伝送が可能です。 - データは全てCSVファイル出力
監視・データの保存・帳票機能
アクアパトロール内では、機器運転状態や計測値だけでなく、施設台帳・機器台帳も電子データで保存されています。
それらのファイルは全て、CSVファイル形式で出力されます。CSVファイルは大半の表計算ソフトで利用することができますので、これらのデータを用いた報告書の作成やデータの解析を簡単に行うことができます。 - 豊富な機能とオプション
安定した稼働を実現するため、OSにはLinuxを採用しています。
さらにシステムは水処理施設の管理を考えて作成しましたので、シンプルで、使いやすい操作が可能です。
製造会社: HORIBA Advanced Techno




