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排水処理施設用 DO制御コントロールシステム JS-14
概要
DO制御・MLSS制御機能を内蔵。
ばっ気運転パターンの最適化に貢献します。
農業集落排水処理分野で培ってきた経験を活かした「DO制御コントロールシステム」をご提案します。
JS-14はDO制御の高度処理に対応するため、多彩なコントロール機能を満載。また設定・変更などの操作を簡単に行うことができるよう、見やすい大型液晶タッチパネルを採用しました。
DO計とMLSS計との組み合わせにより、効率の良い汚泥の引抜と、ばっ気運転を実現します。
JS-14の機器構成ブロック図
特長
- 大型カラータッチパネルを採用
見えやすく、また操作性を向上させるために12.1型のTFT液晶画面を採用しました。
JS-14の画面表示例
- DOとMLSSの濃度を自動で制御
DO計とMLSS計のデータを蓄積・演算し、出力しますので、キメ細かな運転が可能です。 - バックアップ機能を搭載
DO計が故障しても、自己診断出力を受けて直近の同じ曜日・同じ時間のバックアップ運転に切り替わります。 - 汚泥引抜工程の自動化が可能
常に変化する流入量に連動して、工程の条件を設定することができます。入力されたデータをPID演算部で処理することにより、制御入出力が自動で行われます。
入力(無電圧接点)- 原水ポンプ、流量調整槽のレベルスイッチ、工程開始入力
出力- 攪拌工程、ばっ気攪拌(無電圧接点)
- 汚泥引抜弁、脱離液排出弁、エアリフトブロア、ばっ気ブロア
- 制御入出力の増設が可能(オプション)
- 標準装備の攪拌、ばっ気等の指示信号の他、必要な信号が増設できます。
製造会社: HORIBA Advanced Techno



