
水処理・排水処理・環境計測
汚泥界面計 CSL-200A
概要
回分処理法での最重要管理項目である汚泥界面を高精度に測定します。上下2個のセンサにより、不感帯なく沈殿開始直後から汚泥界面を測定できます。
特長
- 1台で界面計と水位計の2役
- 駆動部がなく、メンテナンス不要
- 2センサにより全域にわたって界面の計測が可能
- 自己診断による水中自動洗浄
- シャープな超音波放射角度により、狭い場所にも設置が可能
製造会社: HORIBA Advanced Techno
仕様
形式 | CSL-200A |
|---|---|
測定対象 | 汚泥界面レベル |
計測範囲 | 底面より水面(0〜10m) |
計測方法 | 超音波方式 |
計測精度 | ±1cm |
構成 変換器 | 1台 センサー 1台(発信部2台) |
変換器型式 | CSL-200 |
表示 | LCDグラフィック |
計測基準 | 底面 |
計測出力信号 |
|
電源 | AC100V±10% 50/60Hz 約10VA |
接続方法 | 端子接続 |
構造 | 屋外設置型(JISC0920保護等級3級) |
ケース材質 | アルミニウム合金 |
外形寸法 | 200×280×114mm(変換器単体) |
質量 | 約7kg |
取付方法 | 50Aポール取付または壁面取付 |
設置条件 | 温度;-20〜60℃ 湿度;0〜85%RH |
センサ型式 | SL-10A |
センサ材質 | 支持パイプ SUS304 |
センサケーブル長 | 19m |
センサ耐圧 | 防水構造(0.2MPa以内) |
洗浄方法 | タイマーによる周期洗浄、およびセンサ異常検知時自動洗浄 洗浄ノズルへ洗浄水供給 |
センサ取付方法 | 水中設置 25Aパイプに取付 |
センサ設置条件 | 温度;0〜40℃ |




