IoTを活用したクラウド・アフターサービスソリューション

2014年に水質計測器業界では初*のクラウドを活用したO&Mソリューションを発表いたしました。
2015年7月にIoTクラウドソリューションを活用した事業を本格的にスタートしました。
第一段階としてまずは自動全窒素・全りん測定装置(当社モデルTPNA-500)を対象としてスタートし、将来的には主要水質計へと展開をしていく予定です。

* 2014年10月現在(当社調べ)

  • M2Mデータ診断で
    各種内部データの活用
  • 機器状態の見える化
  • 機器稼働率を向上
  • 故障の予兆検知
  • 保守コストの低減

現場の抱える課題をメーカーがリアルタイムに共有。
HORIBAグループが、サポートだけでなく『解決』へ導きます。

O&M Solutionによる水質計測器の維持管理最適化

Communication

ネットワーク共有者間でリアルタイムな状態監視を実現

Solution for Proposal

現場状況の把握による最適提案

Technical Education

現場経験継承不足もフォローアップ

CBM (Condition Based Maintenance)

運転管理を最適化

  • トラブル前の予兆保全
    - 測定に影響が出る前にメンテナンスをアラート
  • メンテナンスの最適化
    - 最適周期を通知
    - 予防的メンテナンス周期の無駄を排除
    - センサ交換やメーカー点検作業周期も最適化
    - メンテナンス方法もアドバイス