
統合マネジメントシステム
統合マネジメントシステム方針
1.地球環境負荷に配慮した生産体制を築き、製品・サービスを通して、お客様のニーズにお応えします。
2.法規制及び社会的規範を遵守し、ステークホルダーと共栄を図り、積極的に社会に貢献します。
3.経営方針に則り、グループの価値創造のため、その達成計画を策定し、継続的改善に取り組みます。
堀場エステックは「快適で幸福な社会」の実現に貢献します
堀場エステックでは、2008年4月に、それまで個別に運用していた品質ISO、環境ISO、労働安全衛生OHSASの3規格を統合したマネジメントシステム(IMS:IntegratedManagementSystem)を導入し、運用を開始しました。現在は、経営全般に貢献できるようIMSの活用を推進しています。
又、2009年1月には新たに医療機器における品質マネジメントシステムを構築する為に、国際規格であるISO13485の認証登録に挑戦し、審査を終えました。ヒトや動物の健康状態を調べる血液検査機器用「試薬」の品質管理・保証に有効な体制が整いました。
今後は、CSRを果たすために、常にステークホルダーの一員である「お客様」を大切にする精神を持続させ、堀場グループの経営理念に則り、ひとつの統合ルールであるグループIMSに集約していきます。システム運用効率の更なる向上を目指し、「製品品質/業務品質の改善」、「労働安全衛生水準の向上」そして「地球環境保全」をバランス良く進め、企業体質の強化と革新を図る事を約束します。
2009年1月1日
取締役 宇野 敏彦
株式会社 堀場エステック




