FAQ

    Q1. 社名の由来を教えてください。

    A. STECとはS=Standard TEC=Technology に由来します。
    堀場エステックは、日本で公害が社会問題となっていた‘74年、大気汚染の濃度を測る基準となるガス発生装置の開発を目的に、堀場製作所ほか3社の共同出資で設立されました。初めてガス濃度の標準(スタンダード)を作ったことから、創業時の社名は、『スタンダードテクノロジ』。‘84年に、通称だった「エステック」に社名を変更。2004年、グループ力強化のために堀場を冠し、「堀場エステック」となりました。

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    Q2. 社風や職場の雰囲気について教えてください。

    A. 平均年齢34歳。若さにあふれ、コミュニケーションもオープンです。
    若さとバイタリティあふれる社員の平均年齢は、約34歳。意欲があれば年齢にかかわらずどんどん責任のある仕事を任せます。上司を役職名抜きで呼ぶことも当社では普通のこと。風通しの良い環境で、コミュニケーションがとりやすい職場です。
    また、堀場グループの社是である「おもしろおかしく」を実践している堀場エステックは、「仕事も遊びも一生懸命」が信条です。

    Q3. 入社前に必要な知識・資格はありますか?

    A. 特にありません。皆さんの本分である勉強をがんばってください。
    入社後にさまざまな研修を用意していますので、必要なことはそこで学ぶことができます。今は、皆さんの本分である勉強と、学生のうちにしかできないことを一生懸命がんばってください。堀場エステックの信条は「仕事も遊びも一生懸命」。今、精一杯学んでいることが、入社後きっと仕事に活かされると考えています。

    Q4. 堀場製作所との関係は?

    A. HORIBAグループの半導体分野の中核会社、それが堀場エステックです。
    堀場エステックはHORIBAグループの会社です。HORIBAグループが得意とする分析・計測分野の中でも、とくに半導体製造分野に特化した製品を開発しています。また、HORIBAグループ各社と連携して半導体分野で提案営業を行うなど、総合力を活かしたビジネスが可能です。独自の精密流体制御技術とネットワークで、高い成長性を維持し、活気あふれる企業としてグループ内でも大きな存在感があります。なお、グループ会社なのでHORIBAの福利厚生施設や制度も利用できます。

    Q5. 海外勤務のチャンスはありますか?

    A. グローバルにビジネスを展開する中、年々チャンスは増え続けています。
    半導体業界は、欧米、韓国、台湾など世界各国に大きな市場があり、相互に結びつきながら発展しています。堀場エステックも各市場に海外拠点を拡大しており、海外勤務の機会も増え続けています。また海外への赴任が決まった場合は、就業時間中に社内で英会話講師によるレッスンを受けることができます。

    Q6. 海外勤務のときの語学力はどの程度必要ですか?

    A. 語学力も必要ですが、それ以上に意欲とバイタリティを重視します。
    TOEIC 何点以上というようなレベルは特に決まっていません。むしろ、仕事への意欲とその取り組み姿勢を重視しています。海外拠点は少数精鋭で仕事をしているので、国内にいる時より自身の担う仕事の領域が広がります。だから、自ら道を切り拓くバイタリティと行動力が重要なのです。

    Q7. 入社後の研修について教えてください。

    A. 集合研修で基礎を学び、半年後にフォローアップ研修を実施します。
    入社後すぐに、新入社員全員を対象にした2週間程度の集合研修を行います。ここでは社会人としての心構え、ビジネスマナー、堀場エステックの組織や規則などについて学びます。入社半年後には、フォローアップ研修を行うほか、必要に応じた現場実習や、HORIBAグループ合同の新人研修もあります。これらの新入社員研修以外にも、キャリアや役職に応じた階層別研修、海外研修※など、多彩なメニューを用意しています。

    ※ 広く海外の知識を吸収し、国際的視野を広めるため、毎年社内で希望者を公募した上、若干名を選抜し、アメリカ、イギリス、シンガポールなどの海外グループ会社へ1年間の研修派遣を行っています。

    Q8. 配属はどのように決まるのですか?

    A. 皆さんの希望や適性と、各部門のニーズを総合的に判断し、決定します。
    皆さんの希望と、適性を踏まえたうえで、各部門からの人員ニーズも考慮し、配属を決定しています。