堀場エステック独自の生産・品質管理システムで
高品質の実現と市場への迅速対応を両立。

世界4極生産体制で顧客ニーズに即応

HORIBAグループの国内基幹工場、阿蘇工場の増設により、堀場エステックの生産力を大幅に増強しました。阿蘇工場は、流体制御機器マスフローコントローラ(MFC)の量産工場として1998年に操業を開始。短納期化を実現し、世界トップシェアに結びつく事業拡大に寄与してきました。2005年に、生産力を従来の約3倍規模に増強。これに伴い、MFCや液体材料気化システム、真空計などの自社製品だけでなく、MFC生産で培った市場変化に対応した量産技術を横展開して、HORIBAグループのマザー工場としてアジア圏での生産体制を強化し、医用、理化学分野製品の生産にあたっています。堀場エステックは、主として新製品の生産を担当する京都本社工場、グループ量産拠点の阿蘇工場、さらに上海、オースチンを中心に生産拠点を展開。これらを有機的に結び付け、連携力で顧客ニーズに即応していきます。

本社・京都工場
本社・京都工場
阿蘇工場基板実装ライン
阿蘇工場基板実装ライン
阿蘇工場外観
阿蘇工場外観

WORLD WIDE NETWORK

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