人からひとへ伝える。分析の大切な“現場の息吹”

製品の使いやすさや使いにくさ。
そんな細かな情報は、現場に出向く人間のヒューマンな気持ちがあってはじめて受け取れるもの。情報感度を高め、人間力で対応する。わたしたちは、つねに現場指向で、お客さまの要望を的確に感じ取っていきます。

スペシャリスト対応 Specialist

機器に精通したスタッフが待機し、複雑な質問にも対応。

分析対象に応じた使いやすさや使いにくさ。製品に精通したスタッフが対応します。

分析対象となる物質や分析目的など、分析シーンによって、分析計のサポート項目は大きく異なり、そのニーズの掬いあげこそが、これからの分析計の進化のポイントです。堀場テクノサービスはHORIBA製品の開発スタッフとも密接に連携できる体制を整え、製品の使いやすさや、ニーズにあわせた仕様の変更など、製品の開発・改良に反映していきます。

[Voice] お客様の声に耳を傾けています。


お客さまのニーズにあわせた、 質の高いサービス提供を心がけています。

業務部 営業担当者

お客さまがお使いの分析計も、より良い測定状態を保つにはサービスエンジニアの定期的なメンテナンスが不可欠。ですから、お客さまの多様なニーズにあわせて、メンテナンスの大切さと、年間保守契約の有用性をお伝えして、より高度なサービスが提供できるようにしています。なにより、お客様とのより高い信頼を確立できるよう心がけています。


お客さまの疑問や意向を感じ取り、 うまくアドバイスすることが喜びです。

中部日本サービス統括部 理科学担当者

私の担当は、研究開発や品質管理部門で粒子の形状、大きさを評価する為に使用される粒度分布計です。その数値はn(ナノ)〜mm(ミリ)までと幅広く、分析に関する問題も様々です。それらお客様がお持ちの疑問などを感じ取り的確にアドバイスできたときのお客さまの笑顔は何よりの報酬です。コミニュケーションを大切にする気持ちと、プロフェッショナルな技術の提供で、お客さまの良きマシンドクターとなれるよう心がけています


確かな連携力で、 質の高いサービスを提供します。

■組織図

トップを中心に全社が一丸となって、分析計のサポートを行っています。日本全国から世界にまで業務は広がり、仕事内容も多様。さまざまな可能性を秘めています。

[Voice] 社内のノウハウ蓄積・横の連携も活発です。


一流のサービスエンジニアを目指して、 日本海側から太平洋側までを駆け巡っています。

西日本サービス統括部 環境工計担当者

私は岡山・鳥取・香川・愛媛・高知・広島東部のお客様を担当して、日本海側から太平洋側までを駆け巡っています。我々の仕事は、製品スキルだけでは通用しません。お客さまから信頼を得る事が出来る様、挨拶、コミュニケーションなど、隅々まで心のこもった対応が必要です。一流のサービスエンジニアを目指して日々取り組み、サポートしています。


分光エリプソメータを担当。 お客さまに喜んでいただきたい。

IS部 半導体担当者

超薄膜多層サンプルを高感度にて分析する分光エリプソメータを担当しています。半導体事業は、国内・海外を問わず、様々な国のお客様へのサポート(試運転や点検等)を行っており、時には早急な対応を求められる事が多いですが、作業終了後お客様に喜んで頂けた時が一番嬉しく遣り甲斐や達成感を感じる時です。


世界シェアの高い製品だから、 高い達成感とやりがいがあります。

IS部 エンジン担当者

HORIBAのエンジン計測製品は世界シェアが高く、私は世界各地の現場でサービスを行っています。米国、欧州はもちろんのこと、アジア各地や南米にいたるまで、長年にわたり納め続けられているのも、迅速で信頼の高いサービスを提供し続けているからこそでしょう。海外での作業は、国内の作業環境と異なり、顧客の要望もさまざまで、苦労やリスクも高いですが、その分仕事をやり遂げたときの達成感も高く、とても仕事にやりがいを感じています。


緊張の絶えない仕事場だからこそ、 お客さまからの感謝の言葉もいただけます。

東日本サービス統括部 環境工計担当者

百万分の1を更に細かく1億分の1の単位で測定を行う大気汚染監視装置。現在生活している地球の汚染を監視する装置をトータルにメンテナンスサポートするのが環境工計チームです。緊急出動など緊張感が絶えない仕事場ですが、その反面、おこまりのお客さまの手助けができ、感謝の言葉をいただける職場でもあります。「人と人の信頼関係を構築できる」これが私の1番のやりがいです。