プローブ型シングルチャンネル吸光度計 ASD19-N

概要

プローブタイプのASDシリーズは、研究開発と生産技術開発分野で使用される小型の生物反応槽(バイオリアクター)向けに開発されたものです。
ASDシリーズは、極めて再現性が高く、簡単に使うことができます。プローブでは、最大の分解能を得るために様々な挿入位置の調整と光路長を用いることができます。

ASDシリーズのセンサはCIP/SIP運転に適応し、ASD19タイププローブはオートクレーブ可能です。継ぎ目、隙間、割れ目のない優れたサファイア光学部品を使用しているため、汚染は発生しません。

特長

  • 繰り返し使用可能, 頑強, メンテナンスフリー
  • シールレス, 隙間なし, 継ぎ目なし
  • FDA 適合
  • CIP / SIP / オートクレーブ対応*
  • OPLが選択可能
  • LED 光源採用
  • 簡単操作のバリデーションフィルター

アプリケーション

  • OD(Optical Density:光学濃度)測定
  • 培養器, バイオリアクタ
  • ガラス培養器
  • 細胞数計数

In-situ測定のメリット

  • 他方法より優れた再現性
  • 収量と品質の向上
  • より良くプロセスの状況把握が可能
  • ラボでの研究費の削減
  • サンプル分析時間の短縮
  • コンタミリスクの低減

製造会社: optek-Danulat GmbH

仕様

外形図

ASD19-N-EA 外形図

 

番号

名称

1

OPL(光路長、測定部切欠) 10mmまたは20mm

2

シャフト φ19mm、長さ210mm

3

O-リング溝 15.60×1.78mm 培養装置目板でシール

4

ショルダー φ22mm、ネジリング M26×1 (高さ約9mm)

5

測定部切欠オリエンテーションマーク

6

ランプレギュレーター内蔵プローブヘッド

7

エアーパージ接続口

8

ケーブルコネクター(プッシュプル式)

9

ケーブル ASD-CC

ASD19-N-EB 外形図

 

番号

名称

1

OPL(光路長、測定部切欠) 10mmまたは20mm

2

シャフト φ19mm、長さ310mm

3

O-リング溝 15.60×1.78mm 培養装置目板でシール

4

ショルダー φ22mm、ネジリング M26×1 (高さ約9mm)

5

測定部切欠オリエンテーションマーク

6

ランプレギュレーター内蔵プローブヘッド

7

エアーパージ接続口

8

ケーブルコネクター(プッシュプル式)

9

ケーブル ASD-CC

※optek-Danulat社製品およびKnick製品につきましては、堀場アドバンスドテクノより回答いたします。 

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