当社は、2016年2月9日に取締役会で決定された以下の方針に基づきIR活動を実施しています。

株主との建設的な対話に関する方針

当社は、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上をめざし、株主の皆様との建設的な対話を積極的に進めます。当社の経営方針や経営状況、企業文化をわかりやすく説明し、株主の皆様にご理解を得て、「HORIBAファン」として継続的にご支援いただけるように努めます。

1. 推進体制

    1. 株主の皆様との対話は、IR担当部署が担い、社長が統括します。また、財務本部管掌取締役等が社長を補佐します。
    2. 株主の皆様との対話を促進するため、社内の関連部門は、開示資料の作成・審査や必要な情報の共有など、積極的に連携を図り、公正且つ迅速に情報開示を行います。

2. ステークホルダーとの対話

    1. 当社は四半期ごとに決算説明会(第1・3四半期は電話による)を実施し、その情報は当社ウェブサイトに公開します。また、中長期経営計画を策定した際には、経営戦略や経営計画についてわかりやすく説明いたします。さらに、機関投資家への訪問も積極的に実施し、経営方針や業績の説明を行います。また、証券会社主催の投資家フォーラムや個人投資家説明会等にも参加します。
    2. 多くの株主の皆様にご参加いただけるように、株主総会を土曜日に開催しています。
    3. 事業報告書やHORIBA Report(統合報告書)の発行、ウェブサイト専用ページ(http://www.horiba.com/jp/investor-relations/)の開設などにより、事業や財務情報とともに財務諸表に載らない資産(見えない資産)を紹介することで当社グループの企業価値を正しくご理解いただけるように、情報開示の充実に努めます。

3. ステークホルダーからの意見を社内へフィードバックする仕組み

    1. ステークホルダーと株主の皆様との対話において把握された意見は、社長、取締役や関係各部に適宜報告し、情報を共有します。

4. インサイダー情報の管理

    1. 各四半期の決算期末日より決算発表までの期間はサイレント(沈黙)期間とし、投資家の皆様との対話を制限しています。
    2. インサイダー情報については、社内の内部情報管理・内部者取引規制に関する規程に従い、情報管理の徹底を図っています。