ウィルスに即応したワクチン製造の効率化

今、問題となっている口蹄疫や、インフルエンザは、ウィルスによる流行。そのワクチン製造にはウィルスの特定が重要ですが、数十nmから、数百nmのものまで存在するウィルス特定には、従来TEMを用いて行われ大変時間がかかっていました。
現在、より簡便に正確な粒径を測定できる、動的光散乱法によるナノ粒子解析装置が注目されています。

ウィルスの特定

生体サンプル:ウィルス(ナノ粒子解析装置)

ナノ粒子解析装置 SZ-100シリーズ

動的光散乱式粒子径分布測定装置に新モデル登場!シングルナノ粒子の評価をより高感度・高精度に1台3役(ナノ粒子測定・ゼータ電位測定・分子量測定)ナノ粒子のキャラクタリゼーション解析に必須。

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