[名古屋会場]

拝啓 日頃は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、ナノマテリアルはバイオ、エネルギー、エレクトロニクスなどの非常に幅広い分野で、その応用が地球規模で期待されています。今回のセミナーでは、ナノマテリアルの性能を評価する上で欠かせない各種評価手法を実際の試料測定事例とともにご紹介させていただきます。是非、この機会にご聴講をいただければ幸いです。 敬具

■プログラム

12:30

開場 ・ 受付開始

13:00~13:50

「粒子キャラクタリゼーション解析装置を用いた解析事例のご紹介」
講師:株式会社 堀場製作所 理化学機器開発 山口 哲司

金属コロイド、錯体、カーボンナノチューブ、ナノフラーレン等のナノマテリアルではキャラクタリゼーションの解析は必要不可欠です。本講演では、ppmオーダの希釈系試料~数十%の高濃度ナノマテリアルの分散・凝集の変化評価に必要な粒子径、ゼータ電位ならびに分子量測定事例をご紹介致します。

13:50~14:05

休憩・ご質問 

14:05~14:55

「NIR蛍光測定法を用いた光学評価事例のご紹介」
講師:株式会社 堀場製作所 分析アプリケーションセンター
井上 英

ナノテク材料の開発および評価には蛍光分光技術はかかせません。量子ドットの光学評価やカーボンナノチューブのカイラリティ解析、さらには光化学の分野で特に最近注目されている二酸化炭素の還元触媒、蛍光プローブ、色素増感太陽電池等に応用される金属錯体化合物の光学評価について、具体的なデータをもとに分析事例をご紹介致します。

14:55~15:10

休憩・ご質問

15:10~16:00

「ラマン分光分析法を用いた分析事例のご紹介」
講師:株式会社 堀場製作所 分析アプリケーションセンター
中田 靖・沼田 朋子

ラマン分光分析法は分子構造の僅かな違いを感度良く測定する手法です。昨今、流行のナノフラーレン、ナノチューブなどに代表されるカーボン材料から電池や触媒に応用される金属酸化物をはじめ、化合物半導体やシリコンなどのナノ薄膜材料を例にアプリケーションをご紹介致します。

16:00~16:30

ご質問

【日時】
2010年3月4日(木) 12:30 ( 開場・受付開始 ) 13:00 ~ 16:30

【会場】
名古屋国際会議場 2 号館 2 階 221 室
住所:愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番1号
http://www.ncvb.or.jp/ncc/

【アクセス】
地下鉄日比野駅、西高蔵駅より徒歩5 分

【定員】
先着70名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)

【参加費】
無料

【お申し込み方法】
下記「申し込みフォーム」にて受付させていただきます。

【お問合せ先】
 (株)堀場製作所 名古屋セールスオフィス (TEL:052-936-5781)
担当 奥