水素社会・次世代モビリティ車両開発を支えるHORIBAの分析・計測技術

人とくるまの環境は、ゼロエミッション規制にともなう電動化への加速、安全で快適な交通社会を実現する自動運転技術の向上など、大きな転換期を迎えています。HORIBAは長年培ってきた計測技術に、最先端の車両エンジニアリング技術、新たに燃料電池・バッテリ評価技術を加えたことにより、電力源から駆動源に至るトータルなエネルギー効率向上に対するソリューションをご提案します。
私たちは、よりクリーンでエネルギーサステナブルな社会づくりに貢献するために、これからも人とくるまの未来をはかり続けます。

※xEVはハイブリッド・プラグインハイブリッド・燃料電池車などの電動化車両の総称です。


燃料電池試験

  • シングルセルの触媒の性能、耐久性評価
  • スタックの発電性能評価
  • ホットボックス、システム、補機類の性能評価

燃料電池材料評価・水素マネジメント

  • 触媒・セパレータ等の燃料電池材料の分析・評価
  • 水素サプライチェーンにおける計測ソリューションなど

電動化車両開発試験設備

自動車開発試験設備「E-LAB」に電動化車両開発試験設備を新設(2019年下期予定)

  • 電動化車両用バッテリとパワートレイン / 車両の組み合わせ評価が可能
  • 燃料電池の出力特性を増幅した電源併用システムによるパワートレイン / 車両の組み合わせ評価が可能

バッテリ開発

  • バッテリ材料評価
  • バッテリパック / システム評価
  • 完成車両のエネルギーマネジメント


エミッション適合試験

  • 自動運転ロボットシステム ADS EVO
  • 実路走行のラボ再現試験(RDE+)
  • RDEモバイルナビゲーション
  • 高速応答・多成分排ガス測定(FTIR)
  • 粒子(PM/PN)計測

※RDE=Real Driving Emissions 実路排ガス試験


自動運転車両開発

  • サイバーセキュリティ
  • 機能安全評価
  • ADAS検証

ワークショップセミナー 会場:ポートメッセなごや 第3展示館内 第2会場

7月18日(木)13:20〜13:50

低流量・高速応答型FTIR分析計のご提案
〜排出ガス規制強化を達成する後処理システムの評価に最適〜

内燃機関の制御技術の発展に伴い、排出ガスの発生メカニズムも多様化しています。今回開発したFTIR分析計はこのような多成分のガス同時測定に適しており、さらに高速応答・低流量・小型化を実現しました。本ワークショップではFTIR分析計のアプリケーション事例をご紹介します。

7月18日(木)14:05〜14:35

バッテリ劣化における開発事例:
NMCセルにおける性能挙動およびEVアプリケーションへのBMS適用

NMC自動車用バッテリセルを用いた劣化試験事例を取り上げ、バッテリの電気的劣化特性、性能・挙動変化の傾向を正しく理解し、車両アプリケーションに応じたBMS適用のアセスメントをご紹介します。

7月18日(木)14:50〜15:20

“Test in the Loop”
〜xEVのエネルギーマネジメントを最適化する評価手法のご提案〜

電動化により複雑化するパワートレインのエネルギー効率を向上させるには、xEV性能を最大化する制御システムの開発が重要になります。各サブシステム間を実機・モデルで自由に接続し、質の高いデータ計測を可能とするTest in the Loopについてご紹介いたします。

会場MAP

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会場アクセスのご案内

  • 会場へのアクセスは、展示会公式サイトまたは案内状をご参照ください。
  • ご来場の際は、ご来場当日の来場受付が不要となる便利なWeb 事前入場登録をご利用ください。

◎ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地
TEL: 052-398-1771(代表)

上記ご案内のPDF(簡易版)はこちら
人とくるまのテクノロジー展2019名古屋