堀場製作所の光沢計は、目視に頼りがちな塗装や研磨など作業後の品質管理を数値化し、客観的なデータに基づく評価を可能にします。塗装、印刷、石材、非鉄金属などの製造ラインは品質検査でご利用いただいています。

高光沢グロスチェッカ IG-410

光源には近赤外線を採用し、光沢度1000(鏡面反射率100%)を測定します。現場作業を容易にする、表示部と分離した測定部を被検体にあてるだけで計測ができるハンディタイプです。ウォーミングアップは不要です。自動車のヘッドライトなどの照明用反射板やコピー機の反射板、シリコンウエハなど、高いレベルの表面光沢度が要求される製品の品質管理に最適です。

IG-320 Gloss Checkers

物の表面に当たった光が正反射する属性を光沢と言い、その程度を表わす量を光沢度と言います。IG-320は、この光沢に対する曖昧な識別を、明確に数値化するチェッカです。フロアメンテナンス、研磨、塗装などの作業管理において、客観的なデータを基にした評価管理が可能となります。特別な測定技術は一切不要ですから、どなたでも簡単にお使いになれます。便利なデータメモリと平均値演算が、ワンタッチで可能です。

IG-331 Gloss Checkers

簡単操作で、幅広い分野での品質管理や空間の美化維持に真価を発揮します。人間の目の識別力はあいまいです。とくに光沢については、識別はもちろん記憶や伝達表現もほとんど無力に等しく、あいまいな認識を生むとともに、商品の生産や販売の場でトラブルの原因につながってしまいかねません。HORIBAのグロスチェッカIGシリーズは、光沢を測定し数値化。光沢に対するあいまいな認識を解消し、客観的なデータを基にした評価を可能にします。しかもハンディタイプでウォーミングアップ不要...

IG-410の使い方

IG-320/331の使い方