[ 特集2 ] 蓄電:バッテリー エネルギー密度とパワー密度の向上や、高い安全性、長寿命化をサポートします。

携帯電子機器やパソコンなどの需要拡大にともない普及してきたリチウムイオン電池。今後は電気自動車のバッテリーや再生可能エネルギーである太陽電池、風力発電の蓄電池における需要など、その市場は多様に広がる可能性を秘めています。HORIBAはリチウムイオン電池のエネルギー密度とパワー密度の更なる向上や、高い安全性、長寿命化にトータルソリューションで貢献しています。

リチウムイオン二次電池(LIB)

リチウムイオン電池  正極の元素マッピング〈X線分析装置〉
セパレータ上の金属異物分析〈X線分析顕微鏡〉
正極材料の粒子径分布測定〈粒子径分布測定装置〉
リチウムイオン電池正極のラマンイメージ〈ラマン顕微鏡〉
マンガン酸リチウムの酸素欠損量測定〈酸素・窒素・水素分析装置〉
リチウムイオン電極負極の深さ方向分析〈GD-OES〉

リチウムイオン電池の充放電In-Situ 分析
-カラーコンフォーカルシステムとファイバーラマン複合測定ー

カラーコンフォーカルシステム

本装置は(株)堀場製作所とレーザーテック(株)による
複合機の測定例です。


ラマン分析 グラファイト負極


リチウムイオン電池分析用雰囲気制御アクセサリ


たとえばトランスファーベッセルを用いることで、不活性ガス雰囲気下で測定を行うことできます。試料の酸化・水分吸着・汚染を抑え、サンプル本来の状態を評価することが可能です。