トリプルラマン分光装置 T64000

概要

トリプルラマン分光装置 T64000は、低波数域でのマルチチャンネル測定が可能な差分散モードをはじめ、高分解能が得られる加分散モード、通常の差分散モードよりもさらに広い波長範囲が同時測定できる低分散グレーティング採用など、マルチチャンネルディテクタ(CCD)の性能を十分に発揮させることができるラマン測定モノクロメータです。

特長

  • 差分散・加分散
  • シングル分散モード対応
  • オリジナル顕微鏡によるアプリケーションの拡大
  • 収差補正グレーティング(PACグレーティング)や無収差光学系採用
  • 紫外マイクロPL、可視ラマン装置の兼用バージョン可能

製造会社: HORIBA Scientific

価格は仕様により異なりますので、別途お見積もりいたします。
右上の「見積・資料・お問い合わせ」よりお申し込みください。

カスタマーサポートセンターではお電話でも、製品の技術的なご質問や仕様のご相談を承ります。

堀場製作所 カスタマーサポートセンター
フリーダイヤル 0120-37-6045
受付時間/月曜日〜金曜日(祝日をのぞく) 9:00〜12:00、13:00〜17:00