
原子スペクトル分析(ICP/GDS)
ICP発光分析装置(シーケンシャルシリーズ) JY2000-2
概要
ICP発光分析装置は、鉄やアルミニウムなどの材料から水道水や食品のまで幅広い試料の元素分析が可能です。
鉄鉱・非鉄金属、セメント・セラミックス、複合材料、鉱石、土壌、薬品、油(石油)、食品(野菜、肉、米、食用油)、環境 水(河川、湖、海水、水道水)、生体試料(血液、尿、組織)など。
JY2000-2は試料にあわせた選択が自由な機種で、実験室のスペースを考えた卓上型コンパクト設計となっています。
特長
- 卓上型のコンパクト設計
- コンパクトながら2400本/mmや3600本/mm、4320本/mmなどの回折格子の選択により、大型分光器なみの高分解能が得られます。
希望販売価格
¥10,000,000~ (税込 ¥10,500,000~)
製造会社: HORIBA Scientific
仕様
分光器 | ツェルニ・ターナ |
|---|---|
焦点距離 | 64cm |
回析格子 | 2,400、3,600、4,320 本/mm*1 |
回析格子サイズ | 80 × 100mm |
分解能 | 0.016、0.010、0.008nm*2(固定スリット) |
測定波長範囲 | 160〜800、〜510、〜420nm |
ガスコントロール | コンピュータ コントロール |
ジェネレータ | トランジスタ・空冷 |
トーチ方向 | ラジアル(垂直) |
設置 | 卓上 |
*1 いづれか選択
*2 Fe310nmによる





