
元素分析
炭素・硫黄分析装置
高精度・迅速・使いやすさを追求
鉄鋼・非鉄金属、非金属材料は、品質を高め、維持するために材料中の炭素(C)や、硫黄(S)の含有量を厳密に管理することが不可欠とされています。材料により極微量から高濃度まで分析のニーズは非常に幅広くなってきています。
HORIBAの固体中炭素・硫黄分析装置は分析時間の短縮はもちろんのこと、高度な分析技術を持つ専任のオペレータではなく、誰もが容易に取り扱うことができる操作性、保守性、保全性に優れています。また、JISの分析規格をはじめ、ISOの分析規格にも適合しています。
製品ラインナップ
セラミックス・セメントなどの無機物から、石炭・重油などの燃料、純鉄・非鉄金属などの高純度金属や電子材料に含まれる極微量の炭素・硫黄を超ワイドな濃度範囲で高精度に分析する装置です。昇温機能やサンプル挿入口自動開閉機構など優れた操作性で、効率的な高精度分析を実現しました。...
測定原理・測定対象から製品を探す
製品名/型式 | 測定原理 | 測定対象 |
|---|---|---|
酸素気流中燃焼(高周波加熱炉方式)-赤外線吸収法 | 鉄鋼、非鉄金属、合金鋼、特殊金属、鋼石無機物 | |
酸素気流中燃焼(管状電気炉方式)-赤外線吸収法 | セラミックス・セメント、石炭・重油、電子材料 |



