炭素・硫黄分析装置 EMIA-810W<販売終了>

概要

販売を終了しました。「EMIA-Step」が後継機種となります。

セラミックス・セメントなどの無機物から、石炭・重油などの燃料、純鉄・非鉄金属などの高純度金属や電子材料に含まれる極微量の炭素・硫黄を超ワイドな濃度範囲で高精度に分析する装置です。昇温機能やサンプル挿入口自動開閉機構など優れた操作性で、効率的な高精度分析を実現しました。

特長

  • 電気炉の昇温コントロール機能により形態別分析による存在状態解析が可能。
  • サンプル挿入口自動開閉機構の採用により、分析作業を簡素化。
  • 酸素加圧燃焼方式により、電気抵抗炉の適応範囲を広げました。
  • 2連燃焼管の採用により、高効率・高精度分析を実現。

 

希望販売価格 


製造会社: HORIBA

仕様

分析対象試料

金属、セラミクス、セメント、石炭などの含有炭素硫黄同時分析

測定方式

酸素気流中燃焼(管状電気炉方式)–赤外線吸収法

測定範囲C

C:0~6%(m/m)
S:0~1%(m/m)
※試料質量を標準質量より減らすことにより、測定範囲が拡大可能

試料質量

標準1.0g

感度(最小読取)

0.000001%(m/m)

分析時間

通常40~60秒(燃焼開始後)

外形寸法図・他(単位:mm)

炭素・硫黄分析装置 EMIA-810W 外形寸法図(単位:mm)