炭素・硫黄分析装置 EMIA-920V2 <販売終了>

概要

販売を終了しました。「EMIA-Expert」または「EMIA-Pro」が後継機種となります。

EMIA-Vシリーズの高性能に加え、ソフトウェアとメンテナンス性を更にアップ。

特長

  • 高周波誘導加熱炉方式の採用で燃焼コントロールを実現
  • 分析目的に応じた適切なプレート電流コントロールにより、各種サンプルの高精度分析が可能
  • 測定中に加熱条件を変える事で、炭素の分別定量にアプローチ可能
  • 高周波炉オートクリーナ機構の採用で、省力化を実現
    (EMIA-920V2シリーズ標準装備)
  • 保守ナビゲータ機能を全機種標準装備
  • るつぼ台周辺清掃機能(ツイン清掃)を全機種標準装備
    ※更にEMIA-920V2では燃焼管、金属フィルター部の自動ブラッシング機能も標準装備しています(EMIA-320V2はオプション)
  • オートサンプラーを搭載した省力化対応システムもラインナップ
    (EMIA-920V2/FA、EMIA-320V2/FA各シリーズ)
     

 

希望販売価格 


製造会社: HORIBA

仕様

分析対象試料

鉄鋼、非鉄金属、合金鋼、特殊金属、鋼石無機物などに含まれる炭素・硫黄

測定方式

酸素気流中燃焼(高周波加熱炉方式)–赤外線吸収法

測定範囲C

C:0~6%(m/m)
S:0~1%(m/m)
※試料質量を標準質量より減らすことにより、測定範囲が拡大可能

試料質量

標準1.0g

感度(最小読取)

[EMIA-920V]0.000001%(m/m)

分析時間

通常30~60秒(燃焼開始後)

外形寸法図・他(単位:mm)

炭素・硫黄分析装置 EMIA-920V2 外形寸法図(単位:mm)