酸素・窒素分析装置では試料の種類や形状により、測定前に下記のような切断や切削、研磨などの前処理が必要となります。

酸素・窒素・水素分析において、セラミックスなどの粉末試料の測定には試料をNiカプセルに封入する作業が必要であり、従来ペンチ等を用いて人の手で行うため、熟練が必要とされてきました。特に、セラミックスなど粉末試料の測定では試料をNiカプセルに封入する必要があり、従来はペンチ等を用いていました。
しかし、粉末試料をこぼさず、Niカプセル内に空気が残らないように封入するには、熟練が必要となり、正しく封入作業が行われないければ、分析値や再現性に影響がでます。

プレス機を用いると誰でも簡単に、かつ短時間で粉末試料をカプセル内に封入することができ、再現性のよい測定データが得られるようになります。


[手動式] カプセルプレス機 FP-30

*通常Ni カプセル用
 酸化物や窒化物などのセラミックス粉末試料に最適

[手動式] カプセルプレス機 FP-30
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[油圧式] カプセルプレス機 FP-40

*特殊カプセル用(カプセル+蓋) 
 ハンダなどの金属粉末および酸化物や窒化物などのセラミックス粉末試料に最適

[油圧式] カプセルプレス機 FP-40
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