X線分析顕微鏡は、X線ガイドチューブを用い微小領域を分析できる顕微鏡タイプの蛍光X線分析装置です。HORIBA独自のX線集光素子を使った、細くて強度の高いX線ビーム方式を採用し、X線コリメータを使った従来の方式に比べ微小部の高速測定が可能です。XGTは、検出器側を真空状態にしながらも試料室は大気環境を保てる特殊な機構により、サンプル形態を問わず分析できます。真空状態で分析が難しい粉体、液体、含水試料などもそのまま前処理不要で分析でき、様々な試料の元素分析に対応できます。


HORIBA X線分析顕微鏡 ニュース


製品ラインナップ

X線分析顕微鏡 XGT-7200V

新開発、液体窒素レス検出器による高分解能・高計数率を実現!デュアル・バキューム・チャンバ装備のNew蛍光X線分析装置。SDD搭載X線分析顕微鏡。

X線分析顕微鏡 XGT-7000V

10μmの革命!真空チャンバ(デュアル・バキューム・チャンバ)装備によりサンプル形態・分析目的に合わせ、分析環境を切替、軽元素の高感度分析が可能!高純度Si半導体検出器搭載。

X線分析顕微鏡 XGT-5200シリーズ

φ400μmプローブで有害元素対応のマッピング分析を実現!新開発、液体窒素レス検出器による高分解能・高計数率のNew蛍光X線分析装置。SDD搭載X線分析顕微鏡。

X線分析顕微鏡 XGT-5000シリーズ

10μmの革命!X線を絞り込むX線導管が、観察・分析の世界を根底から変革します。異物分析・故障解析から文化財・貴重品の元素分析、有害元素管理の分析まで1台で幅広く対応。高純度Si半導体検出器搭載。