医薬・化粧・食品  ~粒子計測アプリケーション~

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医薬品・化粧品

エマルションの粒子径分布測定
本アプリケーションノートでは、エマルションの粒子径分布測定事例を示します。エマルションは多岐の分野に渡り研究されており、非常に興味深い物質です。エマルションの安定性を大きく左右する指標として、粒子径分布を確認することが重要になります。粒子径を測定する上でレーザ回折/ 散乱式は最も一般的な方法であり、測定時間も短時間で簡単に正確で再現性の良い結果を得ることが可能です。


乳製品(W/O 型エマルション)の粒子径分布測定
本アプリケーションノートでは、乳製品(W/O 型エマルション)の粒子径分布測定事例を示します。W/O 型エマルションであるバターとマーガリンは、油に分散されているため、今回は、分散媒に炭化水素系の溶媒であるアイソパーHを用いて測定しました。


乳飲料(O/W 型エマルション)の粒子径分布測定
本アプリケーションノートでは、乳飲料(O/W 型エマルション)の粒子径分布測定事例を示します。O/W 型のエマルションであるため、イオン交換水を分散媒として測定しました。また、測定時にはエマルションの形状が循環で壊れないように、装置内の設定においてサンプルを循環させるための速度を低めに設定しました。

粉類

米粉の湿式測定
米粉は目的用途にあわせて、粉砕が異るため、粒子径も変化します。本アプリケーションでは、粉砕の異なる米粉の粒子径を、レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置の湿式法にて測定比較を行いました。レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置Partica LA-960 では、試料の粒子径分布測定が短時間で可能で、目的用途に応じた粒子径の確認が可能です。

クリーム

コーヒークリーマの等電点測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたコーヒークリーマーの等電点測定事例を示します。オプションであるpHコントローラを使用すれば、ソフトウェアからpH を自動的にコントロールしてゼータ電位を測定することが可能です。pH変化によるゼータ電位測定を行うことにより、等電点を求めることができるので、製品の分散安定性をコントロールすることが可能になります。


コーヒークリーマの高出力レーザゼータ電位測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたコーヒークリーマーのゼータ電位測定事例を示します。ナノ粒子解析装置SZ-100 高出力レーザー仕様(100 mW)で測定することによって、信号強度が上がり再現性良く測定できるようになった例を示します。低濃度サンプルの測定の際にはレーザー強度を上げることでSN を高めることが可能になります。

エマルジョン

エマルションの粒子径分布測定
本アプリケーションノートでは、エマルションの粒子径分布測定事例を示します。エマルションは多岐の分野に渡り研究されており、非常に興味深い物質です。エマルションの安定性を大きく左右する指標として、粒子径分布を確認することが重要になります。粒子径を測定する上でレーザ回折/ 散乱式は最も一般的な方法であり、測定時間も短時間で簡単に正確で再現性の良い結果を得ることが可能です。


乳製品(W/O 型エマルション)の粒子径分布測定
本アプリケーションノートでは、乳製品(W/O 型エマルション)の粒子径分布測定事例を示します。W/O 型エマルションであるバターとマーガリンは、油に分散されているため、今回は、分散媒に炭化水素系の溶媒であるアイソパーHを用いて測定しました。


乳飲料(O/W 型エマルション)の粒子径分布測定
本アプリケーションノートでは、乳飲料(O/W 型エマルション)の粒子径分布測定事例を示します。O/W 型のエマルションであるため、イオン交換水を分散媒として測定しました。また、測定時にはエマルションの形状が循環で壊れないように、装置内の設定においてサンプルを循環させるための速度を低めに設定しました。

飲料

リキュールのゼータ電位
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたリキュールのゼータ電位測定事例を示します。


アイスコーヒーのゼータ電位
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたアイスコーヒーのゼータ電位測定事例を示します。缶コーヒーなどのボトルコーヒーは時間が経つと、凝集して濃度勾配ができます。そのため飲む前に、ボトルを振ってやらないといけません。しかしながら、通常、コーヒー成分が水と分離することはありません。それはコーヒーの微粒子同士が互いに反発して凝集することを妨げているためです。ゼータ電位はその指標になります。

食品添加物

水分散ビタミンB1 ナノ粒子の粒子径測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いた水分散ビタミンB1 ナノ粒子の測定事例を示します。


フェリチンの粒子径測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたDDS (Drug Delivery Sysytem)の材料として注目されているフェリチンの測定事例を示します。


フェリチンのゼータ電位
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたフェリチンのゼータ電位測定事例を示します。フェリチンは、他のたんぱく質に比べ、高い熱安定性とpH 安定性を持ち、pH の変化によって性質が大きく変化せず、安定に存在することが知られています。この安定性は、ゼータ電位を使って確認することが可能です。


キトサンの等電点測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたキトサンの等電点測定事例を示します。キチン、キトサンは、セルロースとよく似た構造を持ち、分子量は数千から数十万、(C6H11NO4)n と表される安定した天然高分子です。食品、繊維、化粧品、医療分野など広い範囲に利用されています。pH 変化によるゼータ電位測定を行うことにより、分散状態が不安定になりやすい等電点を求めることができます。


マルトースの粒子径測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたマルトースの測定事例を示します。マルトースはグルコースがグリコシド結合した分子量342.3 の二糖類です。麦芽糖とも言われ、水飴の主成分となっていて、食品類、菓子類やパンなど甘味料として多く使われています。このような分子サイズのものでも、高感度であるため、ナノ粒子解析装置SZ-100はサイズを測定することができます。


スクロース(40wt%)の粒子径測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたスクロースの測定事例を示します。スクロースは、グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)が結合した糖であり、二糖類の一種です。無色結晶、甘味を有する、水に溶けるという二糖類共通の性質を持っています。主な用途は甘味料であり、砂糖の主成分です。


スクロース(40wt%)のゼータ電位
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたスクロースのゼータ電位測定事例を示します。


サッカロースSRM17fの分子量測定
本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置に搭載している光散乱Debye プロット法による分子量測定の可能最小分子量を評価するために、米国標準局から販売されているサッカロース(SRM-17f)の分子量を測定した事例を示します。