粒子測定の基礎知識


粒子径分布(粒度分布)動画


  • 粒子径分布(粒度分布)の基礎
多様な形状を持つ粒子の大きさを1つの値で表現し、多様な量の定義のうちから1つを選んで、粒子径分布(粒度分布)は描かれます。さらには、その粒度分布の代表径を用いて粒子全体を表現します。 測定原理によって測定される粒子の大きさや量は変わるため、粒度分布も変わります。粒度分布で最も重要なこの基本について、動画でご紹介します。



  • 粒子の粉砕と分散 なぜ高濃度測定がいるの?
粒子を取り扱うとき、必ず粉砕や分散という作業が伴います。 粒子の分散性と凝集性を把握するには、粒子径分布を測定するのが最も簡便で良く用いられる方法です。 しかし測定のために希釈をすると、分散剤やイオンの濃度が変わるために分散性が変わり、 粒子の本来の状態から変わってしまうことがあります。 原液/高濃度測定の重要性を理解する上で基礎となる、粒子の粉砕・分散の基本について、動画でご紹介します。



  • 造粒・凝集粉の粒子径測定
粒子径分布測定では、一次粒子以外にも造粒・凝集粉の粒子径を測ることができますが、 湿式測定や、一般的な乾式測定では、造粒・凝集が途中でほどけてしまいます。 造粒・凝集粉の粒子径測定について、一次粒子まで粉砕した湿式測定と、造粒粉を自由落下で乾式測定した「粒子径分布のちがい」を交えて解説します。



粒子径分布(粒度分布)基礎コンテンツ

展示会資料


  • 2016年JASIS資料


  • 2015年JASIS資料


  • 2014年JASIS資料