
ラマン顕微鏡 XploRA
概要
ラマン分光装置の市場で30年以上の実績を持つHORIBA Jobin Yvon(ジョバン・イボン)社が容易に誰でも扱うできる顕微ラマン装置 LabRAMファミリーの新製品XploRAをご紹介します。
顕微鏡イメージにケミカルイメージを同一化。
画期的なラマン顕微鏡XploRAはあなたのサンプルに化学的な情報をもたらします。
共焦点顕微鏡を利用したラマン顕微鏡はサブミクロンスケールで無機物にも有機物に対しても感度良く分析が可能で、顕微鏡で観察している視野に化学的なイメージを同一化することが可能です。また、分子情報や化学的な情報の確認だけでなく応力、温度、圧力変化も観察することができます。非破壊で測定ができる顕微ラマン装置はサンプルの前処理を必要とせずに構造分析や分子の分析をリアルタイムで提供します。
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特長
XploRA に搭載されているLabSpec+はLabSpecをベースに改良されたインテリジェントインターフェースです。 ガイドオペレーション機能”GO!”は、オペレータをシンプルに最適な測定条件へと導き、“analysis recipes”機能は日常の分析にワンタッチで分析レシピを提供いたします。
- Analysis recipes − 共通なサンプルをより簡単に測定する分析レシピテンプレート
- AutoCAL − 分析結果に信頼性を加える自動校正機能
- SPECTRAL database − 化学構造情報特定のための検索ツール(オプション)
オプション
- 電動XYZステージ
- ピエゾステージ
- 暗視野観察および偏光観察
- 冷却加熱ステージ
- マルチウエルスクリーニング
- 偏光測定用 光学フィルター
- 各対物レンズ 長作動、マクロレンズ
- 液体測定用キュベットセル
- ファイバー用プローブ
- スペクトルイメージング用ケモメトリクスパッケージ
ユーティリティ
- 本体寸法 W:450mm D:410mm H:735mm
- 本体重量 35kg
- 消費電力 110W
- 環境条件 操作温度 +15℃〜28℃、相対湿度 31℃で80%まで
製造会社: HORIBA Scientific
仕様
空間分解能 | 約1μm |
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スペクトル分解能 | 1.0cm-1/pixels@532nm 、2400gr/mm使用時 |
測定範囲 | 150〜5100 @532nm,600gr/mm使用時(ワンショット測定範囲) |
励起用レーザ | 532nm(20mW)、638nm(25mW)、785nm(100mW) |
分光器 | ハイスループット分光器 f-200mm |
検出器 | 1024pixels, 高感度空冷CCD |
レーザーパワー制御 | 100%、50%、25%、10%、1%、0.1%自動切換 |






