太陽電池製造のユーティリティから排水分析までトータルでサポート、水資源と水環境の保全を実現。

太陽電池の生産過程では、洗浄のため大量の純水が必要となります。その多くをリサイクルし、再び工程で使用するシステムを構築することで、水資源の保全を実現し、また、水環境保全のためには、環境基準に基づいた排水処理・放流監視も必要となっています。HORIBAは、純水・超純水の生産プロセスからリサイクル水さらには排水処理・放流監視に至るまで、高度な分析・計測技術で幅広いユーザーニーズにお応えします。


自動全窒素・全りん測定装置 TPNA-300

ローコストで「規制」をクリアする。新型TPNA-300誕生。第5次水質総量規制で測定しなければならない全窒素・全りん。この新たな規制に、長年の環境分析の経験と高い技術力から、メンテナンス性やコストで優位な紫外線酸化分解法を提案したHORIBA。その実ニーズに沿った発想を強化して、メンテナンスの手間やランニングコストを大きく低減したTPNA-300が誕生しました。クリアしなければならない規制をメンテナンスとコストからアプローチする。環境分析のHORIBAだか...

自動フッ素イオン測定装置 FLIA-101形

比較的広範囲の工場廃液に含まれるフッ素イオン濃度を連続測定する装置です。JISに採用されたイオン電極法により、フッ素イオンが安定に存在するpH5〜6に試料水を調節したのち、フッ素イオン濃度を高精度に連続測定します。校正、洗浄はすべて自動的に行います。機構が単純化され、保守項目が少なく、作業も容易にできます。浄水場のような低濃度(0.01〜1ppm)試料水から、工場排水の高濃度(10〜1,000ppm)試料水まで広範囲に適応できるよう、各種測定レンジを用意し...

自動COD測定装置 CODA-211/212形

工場排水や河川、湖湾、海域などの試料水のCODを連続測定する装置です。負荷量演算器と組み合わせて、水質汚濁負荷量が算出でき、排水の総量規制に適合した測定ができます。CODA-211は、JISの工場排水試験法に準拠した酸性過マンガン酸カリウム法測定法を自動化した装置で、独自の計量、液送システムに豊富な自己診断システムを加えることにより、さらに高い精度を実現しています。また、海水など塩素イオンを含む試料にはアルカリ性過マンガン酸カリウム法を採用したCODA-2...

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生産終了いたしました。後継機種はH-1シリーズHC-200Fをご参照ください。

半導体製造プロセス向超純水管理用

最高感度0.01μg/L(0.01ppb)で、極低濃度のシリカを測りたいという要求に確実にお答えします

ポータブルDOモニタ SD-300

ポータブルで高感度だから、使いやすくて高性能

半導体分野における超純水中のDO濃度の高精度測定・モニタを実現

2チャンネル比抵抗計 HE-960RW

2チャンネルタイプのHE-960RWは、新設計の温度測定回路を採用することにより、超純水や温純水の電気抵抗率(比抵抗)計測において重要な温度補償性能を飛躍的に向上させた、ハイグレードタイプです。

2チャンネル導電率計(低濃度タイプ) HE-960CW

純水や注射用水などの電気伝導率(導電率)を高精度に計測