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自動フッ素イオン測定装置 FLIA-101形

比較的広範囲の工場廃液に含まれるフッ素イオン濃度を連続測定する装置です。JISに採用されたイオン電極法により、フッ素イオンが安定に存在するpH5〜6に試料水を調節したのち、フッ素イオン濃度を高精度に連続測定します。校正、洗浄はすべて自動的に行います。機構が単純化され、保守項目が少なく、作業も容易にできます。浄水場のような低濃度(0.01〜1ppm)試料水から、工場排水の高濃度(10〜1,000ppm)試料水まで広範囲に適応できるよう、各種測定レンジを用意し...

自動全窒素・全りん測定装置 TPNA-300

ローコストで「規制」をクリアする。新型TPNA-300誕生。第5次水質総量規制で測定しなければならない全窒素・全りん。この新たな規制に、長年の環境分析の経験と高い技術力から、メンテナンス性やコストで優位な紫外線酸化分解法を提案したHORIBA。その実ニーズに沿った発想を強化して、メンテナンスの手間やランニングコストを大きく低減したTPNA-300が誕生しました。クリアしなければならない規制をメンテナンスとコストからアプローチする。環境分析のHORIBAだか...

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生産終了いたしました。後継機種はH-1シリーズHC-200Fをご参照ください。