4つの事業部門(自動車・分析・医用・半導体)で展開しているHORIBAの製品は「環境・健康・安全・エネルギー」と深く関係しています。事業の本流から外れない企業活動がCSR活動そのものであり、社会貢献につながると考えています。
私たちは次の3つの考えを柱に、「京都スタイル」で社会のニーズに貢献します。「安定した企業運営でCSRを実践」、「創業時からのCSRスピリットを継承」、「『快適で幸福な社会』に向けてファーストクラスの品質をご提供」。
HORIBAグループは、「品質・環境・安全衛生・医用」の統合マネジメントシステム(IMS:Integrated Management System)をスパイラルアップし、「環境」「健康」「安全」「エネルギー」に貢献する製品を社会に提供することで「快適で幸福な社会」の実現に貢献します。
「分析の大切さとおもしろさを多くの人に伝えたい、環境問題を身近なものに感じてもらいたい。」 そんな従業員の" おもい"から、体験型実験イベントが1 9 8 5 年にスタートしました。
地球環境問題をつきつめて考えてみると、エネルギーおよび資源の消費問題に帰着します。無駄なエネルギーの消費をなくし、資源をより有効に使っていくことが地球環境問題への現実的な解決法であると考えられます。
HORIBAは企業文化を事業活動において実践していくことが、すべてのステークホルダーとWIN-WINの関係を構築し、さらなる成長と発展につながると考えています。