
「はかる」と「わかる」HORIBAの環境出前授業
「地球環境問題や動植物の神秘的センサーを、もっと身近に感じてもらいたい」「分析(はかること)の大切さや面白さを多くの子どもたちに伝えたい。」そんな“おもい”から、HORIBAは1985年、従業員が講師となって行う体験型授業として環境啓発授業をスタートしました。
これまで全国の小・中学校や地域の施設、環境イベントなどを訪問し、約3,600名もの児童に参加いただいています。
2010年に新たなテーマとして、動植物が持つ不思議な能力を題材とした生物多様性教室を追加しました。身近な素材を使った実験を通して、いきものの「すごい」力を体験してもらうとともに、日常の中でもいろいろなことに興味を持ってもらうための場を提供しています。
「はかる」ことで見えてくる、さまざまな地球環境問題やいきものの神秘的な力を一緒に体験しましょう!
プログラムの紹介
「分析(=はかる)」をテーマに、子どもたちの「すごい!」や「なぜ?」の気持ちを育てます。各授業の詳細は、タイトルをクリックしてください。
いきものが持つセンサーの力を機械や道具を使って体験します。
(対象学年:3~6年)
空気が汚れる原因とその影響について実験を通して学びます。
(対象学年:5~6年)
活動実績
| 年度 | 件数 | 人数 |
|---|---|---|
| 2009 | 10 | 278 |
| 2010 | 30 | 1443 |
| 2011 | 41 | 2327 |

