バイオライフサイエンスアプリケーションノート
- 食品 -

時間分解蛍光法による食品成分のモニタリング

近年、時間分解蛍光分光装置は価格が下がり、広く使われるようになってきています。特に食品分野においては、食料品の特徴づけだけでなく、食品の安全や劣化といった面においても活用されています。本アプリケーションノートでは、蛍光応用として、「水中のマイクロエマルション」と、「紫イモ中のアントシアニン形成および分布」の二つの事例について紹介します。