パルス圧縮用回折格子(グレーティング) ( PCGs )
Pules Compression Gratings

1985 年チャープト・パルス増幅法(CPA: Chirped Pulse Amplification )が提唱されると共に、HORIBA JOBIN YVON社はホログラフック・タイプのパルス圧縮用回折格子を最初に開発したパイオニアになります。以来、この分野に高品位な回折格子を提供し続けてまいりました。金コートのマスター回折格子(グレーティング)に加え、レプリカ回折格子(グレーティング)、高ダメージ閾値をもつ多層膜(MLD)回折格子(グレーティング)も提供しております。


1. Gold Coated Master Pulse Compression Gratins

パルス圧縮用ホログラフィックマスター回折格子

HORIBA JOBIN YVON社が提供する最高品質のパルス圧縮用ホログラフィックマスター回折格子(グレーティング)です。絶対効率90%以上 (E⊥偏向)、高ダメージ閾値をもち、最大 385 mm x 565 mmのサイズまで製作可能です。

Gold Coated Master Pulse Compression Gratins 詳細

Au PCG
385mm×565mm

回折効率

2. Replica Pulse Compression Gratings

パルス圧縮用回折格子(レプリカ)

マスター回折格子(グレーティング)に加え、レプリカ・タイプのパルス圧縮用回折格子(グレーティング)も取り扱っています。

Replica Pulse Compression Gratings 詳細


3. Multi-Layer Dielectric (MLD) Pulse compression Gratings

誘電体多層膜回折格子

従来の金コート回折格子に加え、次世代のエネルギー問題を担う、レーザー核融合などPtW級の高出力レーザー対応の、誘電体多層膜回折格子になります。世界の主要高出力レーザー研究機関に採用され実績を上げています。

Multi-Layer Dielectric (MLD) Pulse compression Gratings 詳細

多層膜(MLD)PCGs

Average value = 96%
(E min=86% E max=97%)