導入施設の紹介

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東京都
コジマ亀戸動物病院

コジマ動物病院グループ代表 小椋 功先生
院長 大久保 幸一先生

使用機器: 動物用小型電極式グルコース分析装置 アントセンスIII VET
動物用自動血球計数装置 Microsemi LC-662
測定頻度: 血球・血糖合わせて20回/日

採血時にストレスを与えないようにすることが一番だと考えております。

Q1
どのような患者様が来院されますでしょうか。
A1
主にペットショップコジマでご購入くださいました子犬・子猫が来院されます。
症例としては、下痢やカゼ・骨折・心疾患・肝胆系疾患・腫瘍・神経系疾患・内分泌疾患・関節疾患 等多くの患者様が来院されます。
Q2
ルーチンの項目・検査項目等を教えてください。
A2
CBC・総タンパク・アルブミン・AST(GOT)・ALT(GPT)・ALP・BUN・クレアチニン・血糖・電解質を初診時に検査しております。また、白血球分類において、血球数の異常や貧血・リンパ腫を疑う結果が出た場合、塗抹標本を確認し治療に当たります。
Q3
血糖測定をする際に重要視されていることは何でしょうか。
A3
発作性疾患・子猫の低血糖・糖尿病の血糖コントロールをするときに院内で血糖測定します。採血時にストレスを与えないようにすることが一番だと考えております。その為には、採血から測定結果表示まで短時間で出ることが必要です。
Q4
血糖曲線の作成方法、測定手順を教えてください。
A4
基本的には、患者様には入院をしていただき、糖尿病食により食事管理をしながらインシュリンの種類と量を決めていきます。例えば、インシュリンの投与前・3時間・6時間・9時間と3時間おきに測定します。
Q5
貴院で注力されている診療を教えてください。
A5
子犬・子猫の基礎疾患・整形外科・腫瘍・眼科疾患・超音波検査・内視鏡検査・レーザー治療の診療科目を行っております。
Q6
血液検査はどのような時に行われていますか?
A6
一般診療において、血液検査は手術前検査に必須で行っております。
また、当院ではアニマルドックという名称の健康診断を行っており、患者様の状態異常を早期発見、治療しています。

検査台の様子

Q7
院内検査が充実している理由を教えてください。
A7
院内検査を行うことで、患者様の状態や症状等の異常をいち早く把握し対処することができます。その上で、現状を飼い主様に説明し治療に反映させられますので、患者様、飼い主様共に安心感を与えられます。

コジマ亀戸動物病院の皆様

施設インフォメーション
編集後記

主にペットショップコジマで購入されました犬猫を診療されております。
購入したところで健康管理まで同じ病院で診ていただけるので、患者様としては安心できる病院です。

(2014年10月取材)

※掲載している情報は取材時点のもので、現在とは異なる場合がございます。

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