エラーの原因と対処方法についてご紹介します。

▶E1100(本体メモリエラー)

【原因】
 内部メモリに読み込み、書き込みができない

【対処方法】
 電池とUSB電源供給を外したのち、再度電池を挿入し電源を入れてください。
 エラーが解消されない場合はご購入いただいた代理店経由で修理を依頼してください。

▶E1200(SDメモリオーバー)

【原因】
 SDカードのメモリ容量の上限を超えた

【対処方法】
 不要なデータを消去またはSDカードを初期化してください。
 SDカードが不良の場合は新しいSDカードを挿入してください。

▶E1201(SDメモリ書込みエラー)、E1202(SDメモリ読込みエラー)

【原因】
 SDカードに書込み、読込みができない

【対処方法】
 SDメモリがスロットに挿入されているか確認ください。
 SDカードの不良の場合は新しいSDカードを挿入してください。

▶E1203(電池残量エラー)

【原因】
 電池残量が不足している

【対処方法】
 電池を交換、またはUSB電源供給を実施してください。

▶E1300(サンプルID登録数超過エラー)

【原因】
 登録したIDが100件を超えている

【対処方法】
 不要なIDを消去し、追加IDを登録してください。

▶E1301(データ転送モード切り替えエラー)

【原因】
 ケーブルが電源供給用のみの仕様、または通信対象機器がマスストレージ非対応である。

【対処方法】
 通信対応のケーブルまたは通信対象機器で再度接続してください。

▶E1304(保存データ数超過エラー)

【原因】
 保存データが10000件を超えた

【対処方法】
 必要なデータはプリントまたはPC転送し、メータのデータをすべて消去してください。

▶E2250(センサアップデート要求エラー)

【原因】
 センサアップデートが正常に完了しなかった

【対処方法】
 再度センサアップデートを実施してください。

▶E2251(センサアップデート失敗エラー)

【原因】
 センサアップデート中に異常が発生した。

【対処方法】
 再度センサアップデートを実施してください。

▶E2300(校正間隔エラー)

【原因】
 設定した校正間隔を超過している。

【対処方法】
 pH校正を実施してください。

▶E2301(校正エラー:不斉電位)

【原因】
 センサの不斉電位が±50mVの範囲外である

【対処方法】
 新しい標準液への交換、センサのお手入れをしてください。

▶E2302(校正エラー:感度)

【原因】
 感度が校正許容範囲外である

【対処方法】
 新しい標準液への交換、センサのお手入れをしてください。

▶E2303(校正エラー:校正点)

【原因】
 校正点が校正可能点数を超えた

【対処方法】
 校正可能点数内での校正を実施してください。

▶E2304(校正エラー:標準液判別)

【原因】
 校正液の自動判別ができない

【対処方法】
 ①標準液にセンサが浸かっているか確認してください。
 ②標準液の規格設定があっているか確認してください。
 ③センサを洗浄してください。
 ④新しいセンサに交換してください。

▶E2306(校正エラー:温度校正)

【原因】
 温度センサ表示値と±2℃を超える状態で校正を実施しようとした。

【対処方法】
 標準液にセンサが浸かっているか確認してください。


水質製品情報


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pH・COND・ION・ORP・DO

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