ソーク車両管理システム AE-1000

ソーク室車両・温度データを簡単・確実に記録、排ガス・燃費試験の効率化をサポート

概要

  • ヒューマンエラーの除去・データインテグリティ(データ改ざん防止)に貢献
  • 記録データはテストオートメーションシステム「STARS VETS*」や、テストオートメーションソフトウェア「STARS Enterprise*」に簡単にアップロード・保存可能
  • 「STARS VETS」との連携により、各データを排ガス試験データ帳票に自動入力

  *STARS VETS、STARS Enterpriseは別売りです

 

タイヤ空気圧・油水温測定ユニット
AE-100

◆タイヤの空気圧とエンジンの油水温を計測、ソーク中の車両状態を記録
◆テストベンチ内でも扱いやすいタブレット端末を採用、現場での作業効率がアップ
◆車両状態をデジタルデータとして記録が可能

 

ソーク室温測定ユニット
AE-200

◆複数のソーク室温度データを自動で常時保存、ソーク室温管理の作業効率を改善
◆車両ソーク状態について、法令で要求されるソーク室温の平均・最大・最小値を抽出し、測定ポイントの温度分布を確認可能
◆保存されているソーク室温度データを時系列で参照可能


トレーサビリティもお任せください

計測装置は年に一度の校正が必要です。校正の正しさを担保するトレーサビリティの証明を含め、HORIBAにて手続きを承ります。 お気軽にご相談ください。


製造会社: HORIBA

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