オパシメータ MEXA-600SW

ディーゼルエンジン排ガス中のスモークを高精度で測定します。規制に基づくオパシメータ(光透過式スモークメータ)による粒子状物質検査(PM検査)に対応しています。光反射式黒煙測定器に比べ、測定精度や再現性に優れています。

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概要

より正確・確実な試験の為に光透過式スモークメータ登場。
HORIBAの新オパシメータMEXA-600SWは、新しい規制に基づくオパシメータ(光透過式スモークメータ)による粒子状物質検査(PM検査)に対応しています。また、従来の光反射式黒煙測定器に比べて測定精度や再現性に優れ、低濃度スモークまでより正確に測定することができます。

特長

優れた操作性を実現

ワイヤレスリモコン採用

  • 小型で持ち運びが便利
  • 運転席に座ったまま遠隔操作可能
  • 有線接続も可能
  • 車種選択が容易
  • 判定値を四捨五入して報告

見やすい日本語表示

  • 操作部・ワイヤレスリモコン共に日本語表記
  • ディスプレイ表示・測定結果印字も日本語で、測定結果の見やすさを実現

応答速度、再現性に優れた光透過方式を採用

操作部にプリンタを内蔵

操作部に内蔵したプリンタから測定結果を日本語出力
RS-232C標準装備でホストコンピュータにて測定結果を管理可能

  • 規制モード手順に従ったフリーアクセル測定が可能
  • 車種選択スイッチにより規制値を選択し、合否を自動判定


製造会社: HORIBA

仕様

適合性試験型式

MXS-001

適合規格

国土交通省の定める自動車検査用機械器具の技術基準・審査基準
ISO11614

測定対象

ディーゼル車からのスモーク

測定原理

光透過方式(パーシャルフロー排圧式)

測定範囲

光吸収係数(吸光係数)K=0.000〜9.999m−1
不透過率(オパシティ) N=0.00〜99.9%

外部入力形式

デジタル入出力(RS-232C[標準])

プリンタ

プリンタ内蔵[標準]

電源

AC100V 50/60Hz(電源ケーブル3m)

消費電力

約200VA

無線仕様

使用周波数帯/2.4GHz帯
出力/1mW

外形寸法

操作部/260(W)×335(D)×157(H)mm[アンテナを含む高さ173mm]
検出部/472(W)×258(D)×395(H)mm[脚部含む]
ワイヤレスリモコン/69(W)×216(D)×27(H)mm

質量

操作部/約3.5kg
検出部/約6.5kg[脚部含む]
ワイヤレスリモコン/約250g[電池含まず]

サンプルガス取合

専用プローブ(L=2.5m、内径Ø10.8mm)

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