障がいのある大学生のインターンシップを実施

2020年9月10日


9月8〜10日の3日間、堀場製作所本社にて、障がいのある大学生を対象としたインターンシップを実施しました。
このインターンシップは、HORIBAが参画しているACE*が主催するキャリアプログラムの一環として、ACE会員企業各社で実施されています。3年目の今回、HORIBAのプログラムには、関西の大学から5名の学生が参加されました。

3日間のプログラムでは、企業理解のみにとどまらず、違う特性を持つ他者への配慮やコミュニケーションを学び、その中で自分の強みを自分の目・他者の目双方で見出し、相互承認を経て持ち帰ってもらうことも目的としています。
今後もダイバーシティ推進による人財戦略の重要な柱として、障がい学生向けのインターンシップの内容をブラッシュアップさせ、HORIBAらしい価値を創出していきます。

◆ 参加された学生のコメント

  • 自分の新たな可能性にも気づけて、大変有意義な3日間でした。
  • 自分の殻を一つ破ることができました。
  • 丁寧な対応とフィードバックを大切にされていたので、とても満足度の高いインターンシップになりました。
  • 自分の気付かなかった強みに気づくことができ、相手に配慮しながら目的のためにワークを進めるプロセスを体験できました。
  • インターンシップは貴重な機会であり、その上違う障がいを持つ方々が集まって何かを作業するという形で、どういう風にチームで進んでいくのかを考えられたのがよかったです。また、聴覚障がいの配慮を細かくしてくださったのは本当に感謝しています。

 

*ACE:一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム

企業の成長に資する新たな障がい者雇用モデルを確立し、求める人材像を社会に発信することで、障がいというダイバーシティを生かした新たな価値の創造と企業風土の変革、そしてインクルーシブな社会の実現をめざしている団体です。現在、HORIBAの他、日本アイ・ビー・エムやKDDI、アステラス製薬、アサヒビールなど多様な業種の企業により構成されています。(https://nb-no.facebook.com/ACEforJapan/