福島県での放射線教育

2011年に発生した東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故後、福島県では暮らしの安全を支えるために環境放射線測定が行われており、HORIBAの環境放射線モニタRadi(ラディ)が多数使用されています。HORIBAは、Radiの販売だけではなく、測定体験と、体験を通して放射線のような見えない対象を理解することができることを知ってもらう地道な活動を行っています。


ひまわりの絆プロジェクトに参加

京都府警が提唱する「ひまわりの絆プロジェクト 〜命の大切さ、交通事故防止を京都から全国に〜」の一環として、2017年6月、ひまわりの種(100点4箱)が京都府南警察署より贈呈されました。
ひまわりの絆プロジェクトは、交通事故防止の啓発を図る取り組みです。6年前に交通事故で亡くなった4歳の男の子が大切に育てていたひまわりの種を、全国の警察や地域で受け継ぎ毎年花を咲かせることで、交通安全と命の大切さを伝えることを目的としています。
交通事故で失われる命や悲しい思いをする人をこれ以上増やしてはならないという強いおもいに賛同し、HORIBAの国内各拠点でひまわりを育て、できた種を近隣の幼稚園や社員の家族に配布するなどして、交通事故防止を願うプロジェクトの輪を各地域に広げていきます。