福島県での放射線教育

2011年に発生した東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故後、福島県では暮らしの安全を支えるために環境放射線測定が行われており、HORIBAの環境放射線モニタRadi(ラディ)が多数使用されています。HORIBAは、Radiの販売だけではなく、測定体験と、体験を通して放射線のような見えない対象を理解することができることを知ってもらう地道な活動を行ってきました。
2017年11月に福島県田村郡三春町で開催された「放射線・防災教育フォーラム」で、HORIBAの社員が放射線量マッピング体験コーナーを担当しました。HORIBAの環境放射線モニタRadiを使って測定した放射線量が地図上で表示される機能を実際に使いながら、多くの児童生徒の皆さんに目に見えない放射線についての理解を深めていただきました。


ひまわりの絆プロジェクトに参加

京都府警が提唱する「ひまわりの絆プロジェクト 〜命の大切さ、交通事故防止を京都から全国に〜」の一環として、2017年6月、ひまわりの種(100点4箱)が京都府南警察署より贈呈されました。
ひまわりの絆プロジェクトは、交通事故防止の啓発を図る取り組みです。6年前に交通事故で亡くなった4歳の男の子が大切に育てていたひまわりの種を、全国の警察や地域で受け継ぎ毎年花を咲かせることで、交通安全と命の大切さを伝えることを目的としています。
交通事故で失われる命や悲しい思いをする人をこれ以上増やしてはならないという強いおもいに賛同し、HORIBAの国内各拠点でひまわりを育て、できた種を近隣の幼稚園や社員の家族に配布するなどして、交通事故防止を願うプロジェクトの輪を各地域に広げていきます。


京都マラソンに団体ボランティアとして参加

京都マラソンに団体ボランティアとして参加

2018年2月18日に開催された「京都マラソン2018」において、HORIBAは団体ボランティアとして参加しました。
2012年よりスタートした京都マラソンは早春の風物詩となり、2018年は国内外から約1万6000人のランナーが参加しました。ボランティアメンバーは海外出身の社員や海外駐在経験のある社員が中心で、特に海外から参加するランナーの受付や案内のサポートを行いました。今後も京都に本社を置く企業として、京都マラソンの運営に継続して協力していきます。


韓国の社員によるキムチ作りボランティア

堀場エステックコリア(韓国)では毎年、30〜40名の社員が事務所近くにある福祉施設でキムチ作りのボランティアに参加しています。地域の方々と一緒になってキムチ作りを行い、出来上がったキムチは一人暮らしの高齢者や低所得家庭など約80軒に社員が直接お届けします。キムチを受け取られた方々の喜ばれる姿に多くの社員が地域のお役に立てる喜びを感じています。

おもしろおかしく

HORIBAグループの社是は「おもしろおかしく」。この社是には、人生のもっとも活動的な時期を費やす仕事にプライドとチャレンジマインドを持ち、エキサイティングに取り組むことで、人生の満足度を高めて欲しいという願いが込められています。

One Company Song Joy & Fun

HORIBAは2013年に創立60周年を迎え、世界中の社員が歌える歌を制作しました 。「One Company Song」と名づけられたその歌を世界中のホリバリアン(HORIBA社員)が歌うことで、国籍や文化の違いを超え、心をひとつにしたいというおもいが込められています。