ポーラログラフ式 残留塩素計 <HR-480P>

概要

HR-480Pは、測定方式にポーラログラフ方式を採用したパネルマウントタイプの残留塩素計です。
ビーズを用いた物理研磨洗浄と、電気化学反応を用いた洗浄を併用することで長期安定測定を実現。電気化学洗浄極の採用で測定極への負荷を低減し、ランニングコスト低減が可能。フローセンサ搭載(オプション)により流量低下を自動で判断。
プール、簡易上水、造水装置などに最適です。

特長

【変換器】

  • 計器の状態をアイコンにて表示、わかりやすい表示で操作ミスを防止。
  • RoHS指令に対応し、回路の実装基板には鉛フリーはんだを採用。

【センサ】

  • チップ交換式カソード極によりメンテナンスコスト低減。
  • ビーズ洗浄、電気化学洗浄の併用により長期安定測定。

製造会社: HORIBA Advanced Techno

仕様

型名

HR-480P

測定方式

3極ポーラログラフ方式

測定範囲

残留塩素:0〜3mg/L(表示範囲:0〜5mg/L) 表示分解能:0.01mg/L
温度:0〜50℃(表示範囲:-5〜55℃) 表示分解能:0.1℃

温度補償範囲

0〜50℃

温度補償素子

白金抵抗体:1kΩ(0℃) (センサユニットに内蔵)

洗浄機能

洗浄極とカソード極間による電気化学洗浄

校正方法

ゼロ校正(大気解放またはゼロ水によるゼロ校正)
スパン校正(DPD法による測定値との比較校正)

付加機能

校正履歴(ゼロ、感度、前回校正経過日数)
校正不良自動判定(ゼロ、感度)

自己診断機能

校正エラー、温度センサ診断、変換器異常

電源

AC100〜240V±10% 15VA(max)

適合規格

CEマーキング、FCC規則

適合センサ

RA-10(オーバーフロー式)、RA-20(インライン式)

カタログ

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パネルマウントタイプ 水質計測器

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水処理用計測システム


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