アジアの水環境について徹底議論!京都大学の研究員の皆様と意見交換会を開催

株式会社堀場アドバンスドテクノは2月4日、京都大学大学院工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター 環境質管理分野(以下、同センター)外国人研究員の皆様と、意見交換会を開催しました。
水質計測機器メーカーである弊社と、同センターの皆様とで交流し、海外各国の水環境および水質規制の状況、今後の課題やニーズについて産学双方の視点から議論することが目的です。

研究員の皆様の出身国は、インド、ミャンマー、タイ、台湾、中国と様々。
各出身国の環境規制、環境基準の違いや課題について議論し、それぞれの専門の視点から幅広く意見の交換ができました。

当日は議論の他にも、弊社工場および製品展示室の見学ツアーを行いました。
製造工程や実製品を見ていただく中で、研究員の皆様からは「日本の水環境の歴史と堀場グループの水質計がともに歩んできたことを知れた」「大気・排ガスなど、HORIBAグループが持つ水以外の環境計測技術にも興味が湧いた」といった感想が上がりました。

分析・計測機器を通して世界の水質を守ることは、私たちの使命です。
今後も弊社は多方面での交流を積極的に行い、世界の水環境に貢献していきます。


▲堀場アドバンスドテクノ本社玄関にて、同センター研究員の皆様と。


▲工場見学の様子。電極製造の職人技を、固唾を飲んで見守ります。