株式会社堀場エステックは1974年に「スタンダードテクノロジ」としてスタートしました。当時は大気汚染など公害問題が社会問題化していた時期で、公害測定機器に関する技術の確立が業界共通の課題でした。公害測定機器の目盛の統一に必要な基準気体の生産方法を堀場製作所が開発し、当社はその技術を公開する事を目的に設立されました。設立以来培ったノウハウをベースに、半導体産業向けに販売を始めた「マスフローコントローラ」が原動力となり、飛躍的に業績を伸ばして来ました。

現在当社のマスフローコントローラは最先端技術を要求される半導体産業においてその性能が認められ、トップシェアを維持しております。流体制御のエキスパートとしての信頼をさらに強固にすべく、グローバルな市場にむけてより一層の努力、邁進を続けております。