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  • 日本で購入したたばこと、同じ銘柄で海外で購入したたばこをX線分析顕微鏡で比較分析しました。目視では同じ様に見えるたばこが蛍光X線分析から素材の違いを、透過X線像から内部構造の違いを確認できました。

  • ある種の重金属が生態中に蓄積されることは知られています。今回、X線分析顕微鏡(XGT)にて帆立貝を生のままで元素分析したところ、帆立貝の部位ごとに元素の検出が異なり、食用では除去されている中腸部(ウロ)からは高濃度のCdが検出しました。

  • ミネラル強化食品と従来品をX線分析顕微鏡(XGT)で比較分析しました。 蛍光X線分析の結果、添加されて増量した元素が確認できました。

  • 食の安全を守る上で食品に混入した異物の解析は非常に重要です。ビールに混入したハエが混入期間によりどの様な成分変化をするかX線分析顕微鏡(XGT)で確認しました。

  • 錠剤内部に存在する異物を分析しました。錠剤内部に混入した異物も、取出しや断面出しの前処理をすることなく分析することができます。鉄を主成分としたステンレス系の異物であることが確認できました。

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